鼻の黒ずみは重曹で解消できる!

鼻の黒ずを解消する重曹を使った洗顔、パック方法

重曹というと、洗濯や掃除に使われるというイメージがありますが、

 

最近は、鼻の黒ずみ解消に高い効果があることで話題になっています。

 

鼻の黒ずを解消する重曹

重曹は洗濯や掃除に使われるだけでなく食品にも使われています。

 

種類も「薬用」「調理用」「掃除用」の3種類あるのですが、鼻の黒ずみ解消に使用するのは、調理用です。

 

「薬用」でもいいのですが、100%近くの精製で純度が高い分、金額も高くなります。

 

「調理用」は「薬用」ほど精製されていませんが、不純物が少なく粉が細か目です。

 

山菜のあく抜きや、ベーキングパウダーの主成分として使われていたり、パンを作る際のふくらし粉などで使われています。

 

薬局やドラッグストアで販売されています。

 

「掃除用」は、100均でも売られていてお値打ちなのですが、不純物も多くキメが粗いので美容に使用するには不向きです。

 

重曹は水に溶かすと弱アルカリ性になり、油脂を乳化させ、タンパク質を分解させる効果があります。

 

これらの効果と重曹が持つ研磨作用を利用して、洗顔をしたりパックをすることで鼻の黒ずみを解消します。

洗顔の方法

@あなたがいつも使っている洗顔石鹸か洗顔フォームを、いつも通りに泡立てて、そこに重曹を一つまみ入れよく混ぜます。

 

Aいつも通り洗顔します。
この時に、ゴシゴシ擦らないで、優しく洗います。

 

B洗顔後、すすぎ残しがないようによく洗います。

 

重曹の細かい粒子が、鼻の毛穴に詰まった黒ずみや汚れを、キレイに掻きだしてくれます。

注意
重曹を使った洗顔は、洗顔力が高いので使用頻度は多くて週に2回程度に抑えて下さい。

敏感肌、アトピー肌の方へ

敏感肌やアトピー肌の方は、肌のバリア機能が弱っているので重曹を使うことで、余計な刺激が肌に加わりダメージになる可能性があります。

 

そんな方にオススメなのが重曹水洗顔です。
洗面器に人肌程度のお湯をはり、重曹を小さじ一杯入れて良くかき混ぜます。

 

出来上がった重曹水で優しく洗顔します。

 

これなら肌への負担も少なく、肌への刺戟を軽減しながら黒ずみや汚れを落とすことができます。
このやり方なら、毎日の洗顔でも問題ありません。

パックの方法

使用する量によって用意する量は違いますが、顔に塗っても落ちない程度に重曹を少量の水と混ぜてペースト状にします。

 

出来上がった重曹パックを、鼻の黒ずみが気になるところに塗り、10分程放置します。

 

その後、ぬるま湯でキレイに洗い流した後、いつも通りにスキンケアをします。
重曹パックは、鼻の黒ずみだけでなく、ワキやひじ、ひざなど黒ずみが気になるところにも使えます。

まとめ

重曹はアルカリ性なのでピーリング効果もあり、古い角質もとれてツルッとします。
ただ、研磨力もあるので使い方によっては過度の「摩擦」を引きおこす可能性もあります。

 

摩擦によって「慢性炎症」を引きおこす事もあるので十分注意をしてください。

 

前述したように、食用の重曹を使用しても毎日のスキンケアは肌への負担が大きいので、
黒ずみが消えるからと、行き過ぎた使用をしないようにして下さい。

 

繰り返しますが、多くても週に2回以下の使用頻度に抑えるようにして下さい。

パッチテスト

重曹は歯磨きや入浴剤の中にも含まれていて、広い範囲で美容やスキンケアにも利用されていますが、

 

アレルギーがある場合や乾燥肌、敏感肌の人は念の為にパッチテストをしてから使用するのがいいでしょう。

 

腕の内側に重曹パックを塗って、24時間後に赤くなるか、かぶれるかをテストします。
もし、少しでも変化がでれば使用しないようにしてください。

 

重曹洗顔や、重曹パックも面倒くさい方や、敏感肌・乾燥肌・肌荒れで悩んでいる人も安心して使用することができる鼻の黒ずみ対策商品があります。

 

シュッとするだけで、毛なの汚れがポタポタと落ちてくるのが実感できます。

 

⇒オススメの鼻の黒ずみ対策商品

 

鼻の黒ずみ:TOPページ