鼻の黒ずみ原因

鼻の黒ずみの原因は6つあります

鼻の黒ずみの原因

 

鼻の黒ずみは、いくらメイクで隠しても、原因もわからないで放置しておくと、改善しないばかりか、ますますひどくなります。
鼻の黒ずみの原因をまず知ることで自分にあった改善方法を見つけましょう。

角栓の詰まりによる黒ずみ

毛穴に埃や皮脂、古い角質、落としきれなかったメイクの汚れなどがつまり角栓となり酸化することで皮膚の表面に黒い点の黒ずみとなってでてきます。

 

黒ずむのではなく毛穴の入り口が閉じて白くぷくッと膨れる症状もあります。

 

症状がひどくなると、イチゴのようにブツブツが目につくようになり「いちご鼻」ともよばれたりします。

 

酸化しなくても汚れが詰まって角栓が広がることで毛穴の影ができて黒ずんで見えることもあります。

 

鼻の黒ずみで最も多い原因です。

改善方法

メイクをしている人は、皮脂とファンデーションが混ざって毛穴が詰まる状態で起こります。

 

鼻の黒ずみの脂溶性の汚れはクレンジングで落とし、水溶性の汚れは洗顔で落とします。
クレンジングは、皮膚と皮膚との間にある細胞間脂質に一番近い成分であるゲル状が肌への負担を少なくします。

 

美肌効果のあるコラーゲンの生成を助ける浸透力が高い誘導体型のビタミンC「パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na」が含まれていると尚、良いです。
また、保湿効果が期待できるセラミドが入っていれば三拍子揃っていることになります。

 

ファンデーションや日焼け止めも毛穴につまらないものを選びましょう。

 

関連記事:鼻の黒ずみはクレンジングで治す

紫外線、刺激によるメラニン黒ずみ

紫外線や皮膚への摩擦によりメラニンが毛穴の奥に蓄積され黒ずんで見えます。

 

鼻の部分は顔の中でも特に毛穴の数が多く、皮脂も多く分泌されます。

 

いくら日焼け止めを塗っていても皮脂や汗で流れやすいためにメラニンができやすいです。

 

角質の詰まりと違って、鼻を触ってもザラザラしないのが特徴です。

改善方法

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産毛が黒ずみに見える

毛穴から生えている産毛が黒ずんで見えることがあります。

 

鏡でよくみると密集して生えていると陰になって黒ずんで見えます。

改善方法

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乾燥、保湿不充分による黒ずみ

皮膚の乾燥や、保湿が十分でないと毛穴の周辺のハリが失われることで毛穴が開き黒ずんで見えます。
脂取り紙を多用することでも皮膚のハリが失われます。

便秘による黒ずみ

便秘により体内の不純物が汗腺を通じて出てくることで、毛穴の入り口に老廃物が滞留することで毛穴がふさがれ黒ずみの原因となります。

改善方法

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ニキビ跡による黒ずみ

ニキビを無理に治そうと皮膚を傷つけてしまうことがります。

 

そのニキビ跡が欠けることで皮膚がでこぼこになり黒ずんで見えることがります。

 

鼻の黒ずみの原因、毛穴の数

顔に毛穴は、どのくらいあるか知っていますか?

顔の毛穴は1センチ四方あたり約100個あるとされていますが、鼻の部分にはその7倍の毛穴があると言われています。

 

鼻の毛穴が目立つわけですよね。
そのために鼻の毛穴のトラブルが起きやすくなっているのです。

 

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