いちご鼻 男

いちご鼻の男の悩みを解決します!

男性は、女性と違って化粧することがないので化粧のつまりによるいちご鼻はありません。

 

しかし、男性は女性の肌に比べて皮脂の分泌量が多く、脂っぽくきめが荒いので鼻が黒ずむいちご鼻に悩む人は女性より多いです。

 

いちご鼻 男
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いちご鼻の原因である皮脂はホルモンによって影響されますが、男性ホルモンは皮脂分泌を活発にする働きがあるので尚更やっかいです。

 

皮脂の分泌は女性は20代をピークに少なくなるのですが男性は年齢による大きな変化はありません。

 

そのため、若いうちにキチンと手入れをしておかないといちご鼻は年齢を重ねても無くなることはなく、ひどくなったりします。

 

男性は女性と違っていちご鼻を化粧でカバーすることができないので、気がついた時にキチンと手入れをすることが重要です。

 

 

いちご鼻で悩む男性は女性よりも多く、本人は悩んではいるのですが何もしないのが実情です。

 

男性は女性よりもホルモンの関係で皮脂の分泌量が多く、肌のキメも粗いです。

 

それに毛穴も深く大きいので角栓も大きくなりやすくいちご鼻がより目立ってしまうのです。

 

そしていちご鼻に大きな影響を及ぼす紫外線にまったく無頓着なことも男性にいちご鼻が多い原因になっています。

 

それでいて、毎日こまめに洗顔するとか、化粧水や乳液でスキンケアをする人なんて皆無に近いです。
(最近はスキンケアをする男性が増えてきています。)

 

いちご鼻対策をするとしても男性は、指で押しだしたり、毛抜きで引っこ抜いたり、毛穴パックを使ったりなど強引に力まかせに処理しようとします。

 

こんなことをすれば、逆に毛穴を広げたり、毛穴の炎症を起こしてしまうことがわかっていないんです。

 

そして、いちご鼻を治すどころか余計に悪化させてしまうんです。

 

男性は化粧をすることもないし、スキンケアをするなんて男らしくない(キリッ!)なんて妙にカッコつけたりしちゃうんですよね

 

わかりますその気持ち。

 

でも、いちご鼻を治したいのならある程度のスキンケアはどうしても必要です。

 

いちご鼻の男の原因

男性ホルモンは皮脂腺に働きかけて皮脂の分泌を活発にする機能があるので、どうしても思春期の頃に肌がテカったり、オイリー傾向になります。

 

いちご鼻 男

そのため分泌しすぎた皮脂によって毛穴がつまり古くなった角質や、ほこりなどと混じり硬くなり溜まって黒ずみとなるのです。

 

逆にオイリー肌ではなく、乾燥肌なのにオイリー肌だと思い込み、さかんに皮脂を取ろうとすることで逆に肌の潤いを保とうと皮脂を余分に分泌してしまうこともあります。

 

皮脂は20℃前後で固まり、体温より少し高い37〜40℃で溶け出します。
運動をする機会が少ない人は、皮脂がたまりやすくなります。
スポーツ選手などは、皮脂が詰まることがないのでいちご鼻が目立つ人はほとんどいません。

いちご鼻を気にしていつも触っている

いちご鼻がきになり、いつもゴシゴシこすっていると、周りの古い角質(垢)が毛穴に押し込まれ黒ずみになりやすく、肌のキメも荒れることから、さらに毛穴が開きやすくなります。

 

いちご鼻を改善する方法

まず、毛穴を気にして触れば触るほどいちご鼻は酷くなるので、あまり触らないようにします。

 

そして、普段は固形石鹸を洗顔ネットでしっかりと泡立てて、泡で肌を洗うようようにします。

 

この時に、直接、指が肌に触れないように心がける事が大事です。
つまり、泡の弾力だけで洗うのです。

 

この洗顔を繰り返すだけで、いちご鼻は取り除けます。

 

男のいちご鼻を解消する効果的な方法!

蒸しタオルで毛穴を開く

いちご鼻の原因は、毛穴が広がった部分に皮脂や古い角質層、空気中のホコリやゴミなどが混じり合って毛穴に栓ができ、それが酸化して黒くなります。

 

この黒くなった角栓をまず取り除く必要があります。

 

毛穴の角栓を取り除くには、低温サウナか塩サウナが良いですが、社会人ならともかく中学生や高校生ではサウナに行くこともできませんから、家で蒸しタオルを使います。

 

電子レンジで濡らしたタオルを約1分ほど温めて洗顔前に顔全体に数分のせます。
こうすることで、毛穴が開き鼻の毛穴につまった汚れが落ちやすくなります。

 

泡石鹸で優しく洗顔

男は男らしく勢いよくゴシゴシと汚れを落とす。ことは厳禁です。
絶対にやめてください。

 

洗顔料をしっかりと泡たてて優しく洗顔をします。
洗顔する時には冷水ではなく、ぬるま湯で洗顔します。

 

冷水で洗顔をすると、せっかく蒸しタオルで広げた毛穴が閉じてしまうので黒ずみの原因である汚れが取れなくなってしまいます。

 

洗顔のポイントとしては、手が直接に顔の皮膚にふれないようにモコモコの泡で洗うことです。

 

泡たてネットを使うと簡単に沢山の泡を立てることができます。
100均でも売っています。

 

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洗顔後の手入れ方法

泡石鹸で顔を洗った後は、皮脂が洗い流されているので肌の保湿成分もなくなっています。
洗顔後は化粧水だけでなく、クリームを使い保湿はきちんと行いましょう。

毛穴を引き締める

洗顔後は肌の保湿成分が無くなっているのと、毛穴が開いた状態なので毛穴を引き締めるためと水分、栄養分を補給するために化粧水を使います。

 

化粧水は決して高価なものでなくてもいいのですが、肌の奥までしっかり届くようにたっぷり使いましょう。

乳液を使う

化粧水だけだと主成分は水なので蒸発してしまいます。
蒸発を防ぐために乳液を使います。

 

男性の中には、化粧水は使うけれど乳液は使わない人が多いのですが、乳液には油分が含まれ保湿効果があがるので両方使うことをオススメします。

 

してはいけないこと

鼻パック、ピーリングを使うと、使った時には驚くほど黒ずみが取れるので、ついつい使いたくなるのですが、周りの角質までとってしまうので肌の潤いや免疫機能までも奪ってしまい、かえって毛穴が開く原因になってしまいます。

 

メラニン型のいちご鼻は回復が遅い

人間は紫外線を浴びると自然な体の防御本能が働いて紫外線から皮膚を守るためにメラニン色素を生成します。

 

皮膚を守ってくれるのはいいのですが、これがいちご鼻の原因になってしまうんです。

 

通常なら28日周期のターンオーバーでKずみメラニンも剥がれ落ちるのですが、メラニンが残ってしまう事もあります。

 

毛穴に皮脂や角質がつまり角栓となった黒ずみと違い、このメラニン型のいちご鼻は治すのに長期戦を覚悟する必要があります。

 

通常であればターンオーバー周期の1〜2ヶ月あればメラニンは分解または体外に排出されるのですが、

 

メラニン型のいちご鼻はそれ以上の時間が必要になります。

 

夏に日焼した水着跡がキレイに無くなるのが冬頃ということがあるように、
毛穴に蓄積されたメラニンを除去するには、それぐらいの期間が必要になるということです。

 

日焼け止めを塗る

せっかく正しいケアをしていちご鼻が消えても、紫外線対策をしなければまた、いちご鼻になってしまいます。

 

メラニンン型いちご鼻を治すには紫外線ケアが一番大切です。

 

日頃から営業で外へ出かける機会が多い人や、日中屋外での仕事の人は日焼け止めを塗ることをおすすめします。

 

大丈夫です。
今の日焼け止めは塗ったことが全然わかりませんから。

 

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