毛穴の黒ずみがレモンで解消できます。

毛穴の黒ずみ レモン

 

昔から美容によいとされてきたレモンで毛穴の黒ずみを取ることができます。

 

よく輪切りにしたレモンを肌にのせてパックをしているのを見かけたりしますよね。

 

毛穴の黒ずみって市販の化粧品を使ってもなかなか取ることができないと思いませんか?

 

でも、レモンを使う意外な方法で毛穴の黒ずみを取ることができるなんて新しい発見ですよね。

 

レモンを使った毛穴の黒ずみを取る方法を9パターン紹介します。

 

まず、その前に

 

なぜ、レモンは毛穴の黒ずみに効果があるのか?

 

毛穴の黒ずみを取るにはレモン果汁を使うのですが、レモン果汁には酸が含まれていて穏やかな漂白効果と抗菌、抗炎症効果があります。

 

レモンでシンクを磨くと光ってくるのも漂白効果です。

 

クエン酸が含まれているので角質を落としてくれるピーリングの働きもあり、肌の炎症を癒し肌色を明るくする効果も期待できます。

 

また、レモンにはビタミンCも含まれているので、毛穴を引き締め肌の酸化を阻止してメラニン色素の生成を抑えてくれるW作用もあります。

 

これらのレモン果汁の作用で毛穴の黒ずみの原因である角質を溶かしだすことで毛穴の黒ずみを取ることができるのです。

 

毛穴の黒ずみをレモンで取りだす9つの方法

毛穴の黒ずみ レモン

レモン汁パック

  • レモン汁をコットンに含ませ、毛穴の黒ずみが気になる部分に貼り付けます。
  • 15分ほど経ってからコットンを剥がし、いつも通りに洗顔と保水&保湿をします。

15分以内でも、肌に痛みやかゆみを感じたらすぐに中止しレモン汁を洗い流してください。

 

レモン汁+重曹パック

 

重曹を加えることで毛穴のザラツキも改善できます。

 

細かい粒子の重曹が毛穴に入り込んで汚れをかきだしてくれます。

 

研磨剤の作用もあるので肌のザラツキも解消してくれるんです。

  • キレイな容器を用意します。
  • その中に重曹を大さじ3杯とレモン汁を加え、よくかき混ぜてペースト状にします。
  • アイスが溶けたようなテクスチャーになったらOKです。
  • レモンペーストを気になる毛穴の黒ずみ部分に塗ります
  • そのまま15〜20分待ちます。
  • その後、ぬるま湯で丁寧に洗い流した後、保水&保湿をします。

レモン、重曹ともに肌をピリピリさせる作用がありますが、これは肌の汚れを掻き出してくれている証拠です。

 

しかし、あまりにもピリピり感が強く痛みを感じたらすぐに洗い流してください。

 

レモン汁+重曹パックは乾いてくるとぽろぽろと落ちてくるので、行う場所や衣服にも注意が必要です。

 

ホエイでパック

 

ホエイとはヨーグルトを購入したときに、商品の上にある上澄みの液体のことです。

 

このホエイには多くの栄養が含まれています。

 

ヨーグルトにレモン汁を加えるとホエイが分離します。

 

このホエイをコットンに含ませ、10〜15分、毛穴の黒ずみが気になる部分にのせます。

 

その後、洗顔と保水&保湿をするのは同じです。

 

レモン果汁+トマト果汁パック

用意するもの
  • トマト1/2個
  • レモンの果汁1/2個分
  • 砂糖大さじ2杯
使い方
  1. ボウルの中でトマトをよくつぶし、レモン果汁と砂糖を加えよく混ぜます。
  2. これをマッサージをしながら円を描くように顔に塗っていきます。
  3. 塗り終わったら15分間放置
  4. 15分経ったら冷水で洗い流します。

レモン果汁+はちみつパック

  1. 半分にカットしたレモンの切り口にはちみつと砂糖を塗ります。
  2. はちみつと砂糖がついた切り口を気になる部分になでるようにしてマッサージします。
  3. マッサージが終わったら水でキレイに洗い流します。

はちみつが毛穴を開かせ、砂糖がピーリングの働きをします。

 

それにレモンの漂白、角質除去効果が加わることで毛穴の汚れを取り除いてくれます。

 

レモンの皮+ヨーグルト+ローズウォーターパック

100年以上も昔から、世界の美女たちに愛用されてきたローズウォーターを使います。

  1. スプーン1杯のヨーグルトに、すりおろしたレモンの皮を適量くわえます。
  2. ローズウォーターを数プッシュしてかき混ぜます。
  3. でき上ったものをメイク用ブラシなどを使って肌に塗ります。
  4. 10〜20分間放置した後に洗い流します。

毛穴の引き締め効果だけでなくシワ対策にも効果があります。

 

レモン果汁+卵白+黒砂糖パック

用意するもの

  • レモン果汁小さじ1
  • 黒砂糖大さじ2
  • 卵白1個分

これらをよく混ぜ合わせたら、気になる部分に乗せ優しく円を描くようにマッサージします。

 

その後、10〜15放置した後にぬるま湯で洗い流します。

 

肌表面の汚れや角質を取り除いてくれます。

 

レモン果汁+豆乳ローション

用意するもの
  • 無調整豆乳1カップ
  • レモン1/2個
  • 消毒用エタノール
  • キッチンペーパー2枚
  • 清潔なふきん
  • ボウル
  • ざる
  • ボトル
使い方
  1. レモンを絞って果汁を準備しておきます。
  2.  

  3. 豆乳を湯煎するか、鍋にいれて弱火で温めます。

    表面に膜が張ったり焦げたりしないように注意してください。

  4.  

  5. 豆乳が60〜65℃くらいになったらレモン汁を加えかき混ぜ火を止めます。
  6.  

  7. 豆乳とレモンは分離するので、そこにエタノールを加えます。

    加える量の目安は脂性肌の人は70〜80ml、乾燥肌の人は50mlぐらいです。

  8.  

  9. ボールの上にザルを置き、その中にフキンとキッチンペーパーを重ね鍋の中身を移します。
  10.  

  11. ろ過されたレモン果汁+豆乳がボールに溜まるので、粗熱が取れるまで放置した後、ボトルに移し替えローションとして使います。

冷蔵庫で1〜2か月は保存できます。
絞りカスも豆乳パックとして使えるので捨てないでください。

 

豆乳に保湿効果があるので、レモン果汁の美肌・美白効果と合わさることでより毛穴対策に効果を発揮します。

 

レモン果汁+塩スクラブ

レモン果汁に塩を適量混ぜてスクラブを作ります。

 

スクラブを塗る時は必ず肌が濡れている状態で行います。

 

決してこすらないで、優しくマッサージして下さい。

 

塩が肌表面の汚れや角質を取り除き、レモン果汁が毛穴の余分な皮脂を取り除いてくれます。

 

ワンポイントアドバイス

毛穴の黒ずみを取るのに使うレモン果汁は市販のレモン汁ではなくフレッシュなレモンを購入して絞ります。

 

市販のレモン果汁は香料などの添加物が配合されているので適していません。

 

そしてレモンは国産を選びます。

 

外国産のレモンはワックスが使われていることが多く、果肉までワックスの有害物質が浸透している可能性があります。

 

万が一国産でもワックスがついていたら洗剤や酢・塩・重曹などを使って洗い落としてから使うようにしましょう。

 

また、レモン汁は刺激が強いので目の周りや炎症ができている部分には使用しないでください。

 

敏感肌の方は、肌に柔らかい部分でパッチテストして異常が出ないか確認してから使用するようにしましょう。

 

この方法なら高い化粧品を使わなくても、1個100円前後のレモンを使うことでローコストで毛穴の黒ずみをとる事ができます。

レモンケアをしている時に、太陽にあたってしまうとシミになる可能性があるので、レモンケアをするときは必ず夜寝る前に行うようにしましょう。

まとめ

安価でとても効果的なレモンを使用した毛穴の黒ずみを取る方法ですが、

 

このやり方は毛穴の黒ずみだけでなく、肘やひざの黒ずみにも効果的です。

 

ただし肌が弱い方やアトピー肌の方には向いていません。

 

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