鼻の黒ずみを今すぐ1日で治します!

鼻の黒ずみ 一日で治す

気になるあの人や、ラブラブな彼とのデート!

心がウキウキしてとても楽しみですが、不安もありますよね?

そう、あなたの鼻の黒ずみです。

化粧で上手く隠せるかどうか心配ですよね?

日頃から手入れはしているのだけれど、改めて鏡をじっと見つめると、毛穴が開いて黒ずむがのぞいている。

ガーン!

昨日までは毛穴はキレイに塞がっていたのに!

そんな、あなたに鼻の黒ずみを今すぐ1日で治す方法を教えます!

それは、毛穴パックです。

毛穴パックは、あまり良いイメージはありませんが、正しい使い方をすれば、

鼻の黒ずみ解消にとても効果があるのです。

もちろん、肌を傷めることもありませんし、毛穴が広がることもありません。

それは、毛穴パックをはじめ、多くの毛穴ケア製品の開発にも携わる「花王 スキンケア研究所 」も証明しています。

実は、美容業界の人も使っているというよりも愛用している人は多いのですが、

マイナスのイメージがあるので、後ろめたくて使っていると言えない現状なのです。

毛穴パック 鼻 黒ずみ 角栓

鼻の黒ずみ 一日で治す


毛穴パックで鼻の黒ずみの角栓を取るのは、毛穴が開いてしまうから逆効果という話をよく聞きます。

よく聞くマイナスのイメージの代表格が
  • 毛穴パックを剥がす時に健康な皮膚まで剥がして肌を乾燥させたりなどの肌トラブルを起こしやすくなる。

  • 毛穴パックを使えば使うほど毛穴を刺激することになるので毛穴が開いてしまう。
です。

本当でしょうか?

ここでは皮膚科の先生の話や花王 スキンケア研究所の談話を参考に
毛穴パックは本当に良くないのか?を検証していきます。

皮膚科の先生の談話

皮膚科の先生は毛穴パックは頻繁に使うのは問題があるけれど、角栓つまりをそのまましておくと、より角栓が大きくなって毛穴を広げてしまうので毛穴パックでケアをした方がよいと語っています。

頻度としては、角栓が詰まる&酸化して鼻がイチゴのようになってしまう人は月2〜3回ぐらいがいいそうです。

スキンケア研究所

花王 スキンケア研究所の方は、毛穴パックは正しい使い方をすれば問題はなく鼻の黒ずみの角栓を取り除き毛穴の悩みを解消してくれるといいます。


これら専門家の意見からもわかるように、毛穴パックは正しい使い方をすれば毛穴の汚れをゴッソリ取ってくれる効果的なアイテムなんです。

毛穴パックの正しい使い方やダメージ、毛穴への本当の効果などを順番に掘り下げていきたいと思います。

毛穴パックの正しい使い方

頻度を守る

毛穴パックは強力なだけに1回の使用でも肌にかなり負担がかかります。

使用回数を増やすと皮膚が傷つき、それをカバーするために皮脂が過剰分泌されることで逆に毛穴が目立つようになってしまうこともあります。

ですので使用頻度はターンオーバーの周期で約1ヶ月に1回までにしておきましょう。

皮膚科の先生が言うようにイチゴ鼻で黒ずみがひどい人は月に2〜3回ですが、それが限界です。

毛穴パックを張っている時間を守る

毛穴パックは張ってから硬くなるまで乾かしますが、カピカピになるまで乾かした後に無理にはがすと皮膚が剥がれたり肌に負担をかけてしまいます。

時間にして夏は約10〜15分、春、秋、冬は約5〜10分が適正時間です。

毛穴パックの剥がし方

剥がす時に痛みを感じたら、無理に剥がさずに一旦中止をして毛穴パックをもう一度水で濡らしてから、ゆっくり剥がします。

はがすときは、一気に剥がさずに周りから少しづつゆっくり剥がします。

ホットタオルで温めてから使うのが良い?

ホットタオルやスチーマー、入浴などをして毛穴を開かせた後に毛穴パックをすると、角栓を取り除きやすくなるといいますが、微妙です。

というのも、角栓自体が柔らかくふにゃふにゃになり過ぎてしまうと、毛穴パックではつかみづらくなってしまうからです。

では、温めない方が良いかというとそうでもありません。

肌が冷えていると、角質も硬くなるので毛穴パックをしてもあまり取れなくなるんです。

どの程度、温まればよく取れるのか回数を重ねることであなたなりのベスト温度を掴んでください。

毛穴パックのダメージ

毛穴パックは肌への刺激が強そうですが、そうではありません。

角栓は弱い力でも取れるのです。

角栓がまだ肌の一部として存在しているのなら細胞同士が接着しているので、剥がすのに強い力が必要ですが、

角栓は肌の組織からはすでに離れているので弱い力でも簡単に取り除くことができるのです。

毛穴パックを使うと毛穴は広がるのか?

毛穴パックを使っても毛穴は広がることはなく、角栓で広がっていた毛穴パック後1〜2日で、角栓で毛穴が開く前の毛穴の状態に戻ります。

ただ、最初は角栓が取れた毛穴の跡がポッカリと開いているので大きく見えることはありますが、実際には前の毛穴の大きさと変わりません。

アフターケアをしっかり行う

毛穴パックを使用したあとは、毛穴が開いた状態になっています。

このまま、何もケアをしないと毛穴にまた汚れが詰まってしまいます。

ですので、毛穴パックのあとは毛穴を引き締めるケアをすることが大事です。

毛穴パックのあとは、毛穴を引き締める成分(ビタミンC)などが配合された化粧品で必ずアフターケアをして毛穴をキュッと引き締めます。

ビタミンCは皮脂の分泌を抑制する効果もあるので、毛穴に皮脂が詰まるのも予防してくれます。

毛穴を引き締めるために冷水洗顔や氷マッサージをしている方もいますが、それで毛穴が引き締まるのはせいぜい30分でまた元通りになってしまいます。

気持ちはいいのですが、実は気休め程度なんです。

逆に赤ら顔の原因になったり、冷水洗顔後の化粧水や美容液が浸透しずらくなるので注意してください。

温度差が激しいので、敏感肌の人には刺激が強すぎるので避けた方がいいでしょう。

普段のケアを見なおす

毛穴が詰まるということは、普段のクレンジングや洗顔で汚れが落とせていないということです。

今一度、化粧品を変える、ケア方法を変えるなど見直してみる必要があります。

洗顔、クレンジングを肌が冷たいまま行っていませんか?

肌が温まっていないと皮膚が硬く、毛穴が閉じたままになっているので、せっかくの化粧品の効果も半減しているかもしれません。

毎日の手入れが正しく行われていれば毛穴パックのお世話になることもありませんよ。

毛穴パックの仕組み

ケミカルピンセットとも呼ばれる毛穴パックは、毛穴に詰まっている角栓をピンセットのように挟んで取り出してくれます。

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ただし、黒ずみでもメラニン黒ずみや、加齢による黒ずみには効果はありません。

よく言われる、いちご鼻と呼ばれる角栓つまりによる鼻の黒ずみ解消に効果を発揮するのです。

毛穴パックとオロナインorオリーブオイル

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毛穴パック単独ではなく、オロナインやオリーブオイルと併用すると鼻の黒ずみの角栓がごっそり取れるという話を聞くことがあります。
やり方は、毛穴パックをする前にオロナインやオリーブオイルを角栓が気になる鼻の周りにたっぷり塗っておいて、
しばらくしてから洗い流し、その後に毛穴パックをするという方法です。

オリーブオイルは、鼻の黒ずみの角栓とよく似たオレイン酸という成分で構成されているので、
毛穴に詰まった角栓になじみやすく自然に溶かしてくれるから良いと言われているようです。

オロナインも成分にオリーブオイルが含まれているから良いと言われているのだと思われます。

もしオリーブオイルかオロナインを使うとしたら、オリーブオイルがおすすめです。

やはり、医薬品のオロナインは使用方法を守るべきだと思います。

本来の目的以外の使用では思わぬ副作用が出る可能性もあります。

試してみるのはいいですが自己責任でお願いします。


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角栓とは

毛穴の中で皮脂と角質(垢)が混じりあって固くなった物質を角栓といいます。

角栓ができるのは、ニキビの原因菌であるアクネ菌が毛穴の中に増えすぎた時に、
アクネ菌を牢屋のように閉じ込めて外へ排出するためです。

しかし、角栓がターンオーバーの乱れにより排出されないと毛穴が目立ったりアクネ菌がさらに繁殖することで炎症を起こしたりしてニキビができたりします。

角栓ができる、できないかは人によってバラバラで皮脂の分泌量やアクネ菌の量、肌質や体質などでも大きく変わってきます。

角栓の断面
角栓はよく皮脂30%、角質(タンパク質)70%と言われますが、
一般的には1対1の割合で構成されています。

角栓の断面を見ると、皮脂と古い角質が玉ねぎ状の層のように重なっていて、その中にアクネ菌がウジャウジャいます。

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