小鼻の黒ずみを取る4つの方法:症状に合わせた対策を紹介します。

小鼻の黒ずみの取り方

小鼻の黒ずみを取る方法

小鼻の黒ずみを取る4つの方法

毛穴パックや蒸しタオルをしても、どうしても小鼻の黒ずみだけが取れないと悩む方は多いです。

 

それぞれの症状に合わせた対策を紹介します。

まずはどうして小鼻だけ黒くなりやすいのか原因を説明しますね。

 

小鼻だけ黒くなリやすい原因

小鼻って指で触ると脂がつきませんか?
例えば腕や足を触っても脂は付きませんよね。

 

そうなんです、小鼻は身体の中でおでこと頭皮のように最も皮脂が多い場所なんです。

 

皮脂は空気に触れると酸化して肌を老化させる働きをするのです。
ですので小鼻は皮脂によるダメージを受けやすいので黒くなりやすいのです。

紫外線による黒ずみ

小鼻の黒ずみが紫外線によるものであれば美白化粧品で取る事ができます。

 

ただし、原因が紫外線でない場合は美白化粧品を使わない方が良いです。

 

なぜかというと美白化粧品は皮膚の保護膜を壊して成分を浸透させようとするので、
無理に浸透させることで肌が過敏になり敏感肌や乾燥肌になりやすいからです。

 

小鼻の黒ずみを取る一番の方法は、ターンオーバーを正常化させることです。

 

鼻の黒ずみを取る方法

ご存じのようにターンオーバーは、新しい皮膚細胞が生まれてから垢となって剥がれ落ちるまでの肌が生まれ変わるサイクルのことを言いますが、

 

小鼻に黒ずみがあるということはターンオーバーのサイクルが狂っていることが考えられます。

 

10代の若い頃はターンオーバーのサイクルは28日前後で整っていますが、

 

年齢を重ねてくると古い皮膚が垢となって剥がれ落ちないし、剥がれ落ちる前にまた皮膚がダメージを受けていることがほとんどです。

 

ですので、小鼻の黒ずみを取るには肌が生まれ変わるターンオーバーの期間を元の状態に戻してやる必要があります。

 

でも、勘違いしないで下さいね。
ターンオーバーのサイクルを無理に早めるということではないです。

 

ピーリングなどで肌表面の角質を無理に剥がすことで肌のサイクルを早める方がいますが、

 

それは一時的には良いかもわかりませんが根本的な解決にならず、水分が十分に肌を蓄えることができない未熟な肌がむき出しになってしまいます。

 

そうなると、肌がアレルギーを起こしやすくなったり赤身や痒み乾燥が現われたりします。

 

おすすめの方法は、セラミド成分配合の化粧品を使い皮膚内の角質細胞間脂質を補ってあげることで、
黒ずみがある層を皮膚の外に押し上げることです。

 

セラミド化粧品はドラッグストアには化粧水とか美容液、保湿クリームなど商品が溢れかえっているので探すのに困る事はありません。

 

ただ、肌の弱い方は余計な添加物(香り、オイルなど)が含まれているとアレルギーを起こす可能性もあるので、肌に合う物を使用するようにして下さい。

毛穴の角栓や影で黒ずんで見える場合

小鼻の黒ずみは角栓や開いた毛穴の影で黒ずんで見える場合があります。

 

鼻の黒ずみを取る方法

そんな場合は、お風呂上りや蒸しタオルで毛穴を開かせた後、少量のオリーブオイルで毛穴に入り込んだ皮脂を指先で円を描くようにクルクル回しながら優しくマッサージします。

 

掻き出すより浮かせる感じです。
根気よくすることで角栓がポロポロ取れてきます。

 

もう一度、蒸しタオルを顔にのせ浮いた油分を取り除きます。
この時にはこすらないようにしてください。

 

油分を拭き取ったら冷水で肌を引き締めます。

 

化粧水はアルコールを含まない収れん効果のないものを使用します。
アルコールが含まれていると、揮発する時に肌の水分を奪うためおすすめはできません。

 

化粧水はコットンを使用し肌表面がヒンヤリするまでパッティングを繰り返します。
その後の乳液は少量ずつ手のひらで馴染ませながらつけていきます。

 

面倒ではありますが角栓の黒ずみが薄くなってきたらオイルケアの頻度を減らしていきます。

 

例えば、週2から週1そして2週間に1回という具合です。
毛穴が引き締まるまでは朝・夜の習慣にして下さい。

 

肌の内部から瑞々しさや弾力がでることで毛穴の開きや毛穴の影は消えていきます。

 

使用する化粧水は水分を保つ成分ヒアルロン酸などが含まれているのが良いでしょう。

 

きちんとケアをするには継続が大事ですので頑張ってください。

色素沈着の場合

リキッド状のメイク落としで念入りにクレンジングをすれば落ちると思います。

 

コットンにメイク落としを馴染ませてそれを黒ずんでいるところにしばらく押し当てます。

 

これを数回繰り返します。
この時に決してゴシゴシと擦らないようにしてください。

 

メイク落としを水で流す時には液が肌に残らないように念入りに洗顔をします。

 

まずは、これで試してみてください。

シミによる黒ずみ

シミによる黒ずみだと黒ずみは取れないことはないですが、かなり期間がかかります。

 

早く黒ずみを何とかしたいならばシミの場合は残念ですが美容皮膚科にかかった方がよいでしょう。

 

自宅でシミによる黒ずみを治す場合はビタミン剤の服用とシミ取りクリームがあります。

 

ビタミン剤を服用してシミが消えることはありませんが、薄くなることがあります。
ですが個人差もありますが、あまり期待しない方が良いでしょう。

 

シミ取りクリームは市販もされているし皮膚科でも処方してもらえます。

 

皮膚科で処方されるクリームは、刺激性が強いクリームなのでピンポイントで塗らないと肌荒れを起こしたり、かぶれる場合があります。

 

 

 

私もそうでしたが、鼻の毛穴の黒ずみに悩む人が共通して陥っている大きな間違いがあります。
それは、汚れを取ればキレイになれる!と思っていることです。
しかし、汚れを取るには私の経験からいっても、パック剤を使っても、何かで強くこすっても決して鼻の黒ずみは取れません。

 

ですが、本当に鼻の黒ずみを解消したいのでしたら、大事なことは、肌の新陳代謝を活性化させて鼻の黒ずみを皮膚の内部から排出する力を付けることなんです。
なぜなら、肌を柔らかくして角質肥厚をなくし排出しやすくすることが鼻の黒ずみを無くすことになるからです。

 

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