ワセリンで毛穴の黒ずみを除去

ワセリンで毛穴の黒ずみを解消します。

毛穴の黒ずみを除去する方法は色々ありますが、ここではワセリンで毛穴の黒ずみを取り除き、スベスベ、ツルツルに、元のあなたの美しい肌に戻す方法を説明します。

 

ワセリン 毛穴黒ずみ

ワセリンで毛穴の黒ずみは簡単に除去することができます。

 

つまり、いちご鼻もワセリンで解決できるのです。

 

毛穴の黒ずみの原因である角栓は皮脂がまじった油の塊なので、油であるワセリンと皮脂が混じり合うことで角栓が取り除きやすくなります。

 

ワセリンの主成分の油は、皮脂と同化することで毛穴の黒ずみの原因である角栓を柔らかくします。

 

ワセリンが皮脂と同化する時間は約20分です。

 

これから説明するワセリンパックやお風呂での使用では、毛穴を開かせてからワセリンを薄く塗ることでワセリンと皮脂が同化しやすくなります

 

ワセリンパックで毛穴の黒ずみを取り除かれれば、あなたのお鼻は見違えるように生まれ変わります。

 

ワセリンで毛穴の黒ずみを除去する方法

ワセリン パック

就寝前の化粧水や美容液で潤った肌の上に、鼻の上から小鼻まで、

 

毛穴の黒ずみが気になるところ全体にワセリンを強くこすらないように、すりこむようにして薄く塗り、そのまま眠りひと晩放置します。

 

寝具にワセリンが付いたりするので、マスクをした方がいいです。

 

ワセリンが化粧水や美容液の保護膜となり有効成分の蒸発を防ぐことで角質層までの浸透も後押ししてくれます。

 

翌朝、ぬるま湯(35、36℃ぐらい)で洗顔をすると、ワセリンと一緒に吸い出された角栓の皮脂も洗い流されます。

 

最後に収れん化粧品などで鼻の毛穴を引き締めます。

 

ワセリンによる保護膜効果で角質層まで化粧水や美容液の有効成分が蒸発することなく浸透すれば、毛穴の黒ずみが繰り返すという事は無くなります。

 

逆に毛穴の黒ずみが何回も発生してしまうのは、化粧水や美容液の有効成分が角質層までしっかりと浸透していないからです。

 

汚れが残ったままの肌は有効成分が届きにくくなるのでメラニンパックの前には汚れやメイク残りが無いように毛穴の汚れはしっかりと落としておきます。

ワセリン パック お風呂

お風呂で洗顔後、鼻の水分を拭き取り鼻全体にワセリンを塗り、そのまま20分程放置します。

 

その後、ぬるま湯でワセリンを洗い流すだけです。

 

簡単ですよね。

 

お風呂に入らなくても蒸しタオルを使っても同じ効果が期待できます。

 

最後に収れん化粧品を使うのはワセリンパックと同じです。

 

ワセリンを使った毛穴の黒ずみ除去方法は、たったこれだけです。

 

ワセリンはぬるま湯や洗顔料で落ちにくいので、洗い流す前にコットンやティッシュでやさしくふき取っておくといいでしょう。

 

1回だけでは大きな効果はないですが、何回も重ねて行うことで少しずつ毛穴が引き締まってきます。

 

ワセリンパックの口コミ

 

 

ワセリンパックとオロナインパックを比べたら、ワセリンパックの方が刺激が少ないと思い実行しました。
ひと晩寝るだけで毛穴の黒ずみが確かにおちました^^


 

 

寝ているときにワセリンが枕につくのが心配なので、枕で頭を固定しています。
毛穴の黒ずみは無くなってきたたけれど、落ちにくいのでよく洗い流す必要があります。


ワセリンパックの注意点

肌荒れ

ワセリンパックをして肌荒れをしたという方がいます。

 

そんな場合は精製度の低い黄色ワセリンが原因です。

 

黄色ワセリンは低価格で長期保存が可能ですが不純物が多く刺激が強いのでワセリンパックには向きません。

 

ワセリンパックで肌荒れをしたという方は、ワセリンを見直してみてください。

 

ワセリンには精製純度によって種類があります。
不純物が少ない順で並べると、

 

サンホワイト>プロペト>白色ワセリン>黄色ワセリンです。

 

毛穴の黒ずみ除去に使うのは、ドラッグストアなどで販売している白色ワセリンです。

 

ラベルに「第三類医薬品」や「日本薬局」と表示されているのを選んでください。

 

湿疹、ニキビ

ワセリンは毛穴をピッタリと防いでしまいます。

 

毛穴がふさがれることで湿疹などの肌トラブルを起こしたり、ニキビ(吹き出物)ができやすくなります。

 

毛穴が詰まることで皮脂が酸化しアクネ菌などの雑菌などが繁殖して炎症を起こすのです。

 

ですのでワセリンパックを使用後は、毎回ワセリンをしっかりと洗い流しておくことが大事です。

 

ワセリンパックをする前も、クレンジングや洗顔で肌の汚れはしっかり落としておくことを徹底してください。

 

ほこりや皮脂、メイク残りが毛穴に詰まったままワセリンパックをしてしまうと、肌の汚れごとワセリンで覆ってしまうことになるので肌トラブルにつながりやすくなります。

 

ニキビや炎症がある方はワセリンパックは控えた方がいいです。

紫外線

ワセリンのすすぎ残しがあると、紫外線の影響をうけやすいといわれています。

 

これはワセリンの精製時に残る不純物が劣化し紫外線で酸化することが原因です。

 

しかし、精製度の高いワセリンなら紫外線を吸収する成分が精製時に取り除かれています。

 

ワセリンを使用するなら肌荒れの心配もない精製度の高い白色ワセリンを選ぶようにしてください。

 

ワセリンで毛穴の黒ずみが100%取れる?

ワセリンは毛穴の黒ずみの皮脂は取り除くことはできるのですが残念ながら30%です。

 

というのは、鼻の黒ずみの原因である角栓は70%が古い角質(タンパク質)で皮脂は30%しかないからです。

 

脂の皮脂はともかく、角栓の大部分を占めるタンパク質(角質)はワセリンでは溶かすことができないのです。

 

しかし、皮脂で固められた角栓がワセリンとの同化により、柔らかくなることでワセリンパック後の洗顔で角栓を洗い流しやすくなります。

 

角栓を溶かすには色々な方法がありますが、肌を痛めてしまうのもあるので、肌に優しいアイテムを選ぶことが大事です。

 

おすすめは酵素洗顔です。

 

酵素にはたんぱく質を分解する働きがあります。

 

小さな角栓であれば取り除くことができます。

 

大きな角栓も少しづつ小さくすることができるので、やがては取り除くことができます。

 

酵素洗顔の良いところは、角質や汚れ、皮脂などの特定の物質だけを分解してくれるので、お肌の潤いを奪いすぎないことです。

 

酵素はタンパク質を溶かす効果がありますが、溶かすということはお肌に少なからず負担をかけているので、使用頻度は月に数回程度にとどめておきましょう。

 

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ワセリンとは

ワセリンはハンドクリーム代わりに使ったりとか、唇のひどい乾燥を治すために塗ったりするのですが、どの家庭でも1つはあるのではないでしょうか?

 

そんなワセリンで鼻の黒ずみが簡単に除去できるのなら是非、試してみたいですよね。

 

ワセリンは石油を精製した鉱物油です。

 

石油というと肌に良くないイメージがありますが大丈夫です。
原油は天然素材だし、不純物を取り除いて精製されているので皮膚科などでも、ヤケドの治療などで処方されています。

 

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