中学生の鼻の黒ずみ対策

中学生の鼻の黒ずみ対策

中学生は、人生で最も輝いている時期です。
可愛く綺麗でいたいあなたを応援します。

 

恋に、部活に、勉強に!青春を謳歌しましょう!

 

中学生の鼻の黒ずみ対策

とはいっても、中学生になると、ニキビや肌荒れ、鼻の黒ずみに悩む人が増えてきます。

 

これは10代の頃は新陳代謝が激しいので、ホルモンのバランスにより、汗をかきやすくなったり、皮脂がたくさん分泌される時期だからです。

 

また、学校での部活動や、体育の授業などで外で運動する時間が長いと、ほこりやPM2.5などの大気汚れがつきやすくなります。

 

紫外線を多く浴びることも黒ずみの原因になります。

 

皮脂が多く分泌されると、余分な皮脂が毛穴に詰まり毛穴を広げたり、角質やホコリと混じり合って角栓となり、皮膚の表面に押し出された角栓の先端が空気に触れ酸化して黒くなります。

 

この状態が、さらに進むと黒ニキビ(いちご鼻)になり、もっと進行するとアクネ菌の影響で炎症を起こし赤ニキビに変化していきます。

 

皮脂や汚れなどをしっかり落とさないで肌に残っていると毛穴が次第につまり鼻の黒ずみやニキビの原因になったりします。

 

そうならないためにも、中学生は新陳代謝が活発なので過度なスキンケアは不要ですが、最低限のスキンケアは必要です。

中学生のスキンケアは「洗顔」「保湿」

まちがった洗顔

黒ずみが気になると、毛穴の汚れが原因と思い込み、洗顔をしなければいけないと思い込む人が多く、1日に何回も洗顔をしてしまうのですが、
洗顔は1日2回までです。

 

中学生の鼻の黒ずみ対策

過度の洗顔は肌に必要な皮脂成分までも取り除き肌を乾燥させてしまいます。

 

すると、肌のバリア機能が働き肌を今まで以上に保湿しようと皮脂が過剰に分泌されてしまうのです。

 

この悪循環を繰り返すことで肌の黒ずみはドンドン悪化していきます。

 

鼻の黒ずみの原因は、汚れもあるのですが多くの場合が毛穴に詰まった皮脂と角質が混じり合った角栓の酸化です。

 

毛穴用の洗顔は、何回も洗顔するのではなく、1回1回を丁寧に毛穴洗浄した方が、毛穴にとっても肌にとってもいいのです。

 

量より質です。

 

大事なのは過度な洗顔よりも角栓ができないようなスキンケアが黒ずみ対策には効果的です。

洗顔の方法

・洗顔をする前に、必ず手を洗います。

手の雑菌が顔につくことで肌が荒れたり、また、洗顔料も泡立ちにくくなります。

洗顔の前に、しっかりすすぐ

ぬるま湯(32℃前後)で顔全体をすすぐことで、毛穴が開き毛穴に詰まった汚れが落ちやすくなります。

 

すすぐことで洗顔料を使った洗顔の時間も短くなります。

注意
油の汚れが落ちやすいからと、お湯の温度を高くすると、肌に必要な皮脂までも洗い流してしまいます。
逆に冷たい水では皮脂が固まるため汚れが落ちにくくなります。

洗顔料をしっかり泡立てる

洗顔ネットを使ったりして、きめ細かく密度の濃いもっちりとした泡を作ります。

注意
市販の「ポンプ式の洗顔料」は泡のキメが粗いので毛穴の奥まで洗顔料が入り込むのに時間がかかりすぎ肌に負担をかけてしまいます。
できれば、あなたの手で、キメが細かい泡をつくるようにしましょう。

中学生の鼻の黒ずみ対策

泡をのせる

泡は肌にのせるイメージです。
気になる鼻の部分は指の腹を使って軽くクルクルと洗います。

 

泡を転がすような感じです。
この時に、指と肌は直接触れることがないようにします。

しっかりすすぐ

手の平ですくったぬるま湯に顔を近づけて、顔につけるイメージですすぎます。

 

20〜30回程度を目安に、すすぎ残しがないようにします。

タオルで押さえる

清潔なタオルで、ゴシゴシ擦るのではなく押さえる感じで優しく水分を拭き取ります。

 

◆◆おすすめの洗顔料◆◆
毎回、洗顔料を使わなければいけないことはないのですが、肌の状態をみて洗顔料を使うかどうかを決めましょう。

 

黒ずみやニキビが気になる人は、「毛穴ケア専用洗顔料」を毎回使うことをおすすめします。

 

よくドラッグストアなどで販売されている低価格な洗顔料がありますが、成分が低品質なこともあるので、できれば洗顔料選びは妥協しないでください。

 

★よかせっけん【医薬部外品】
中学生の思春期の肌も、濃密な泡が余分な皮脂や汚れをしっかりと吸着し、すっきりと洗い流してくれます。

 

さらに洗顔後に必要な保湿成分(アロエエキスや緑茶エキスなど)も配合されています。

 

⇒よかせっけん公式HP

 

★Non.Aノンエー【医薬部外品】
ニキビで悩んでいる方は、Non.Aノンエーがおすすめです。

 

ニキビの予防にこだわった、ピーリング成分不使用の優しい石鹸です。

 

「ヒアルロン酸」「ローヤルゼリー」など多くの保湿成分も配合されています。

 

中学生の鼻の黒ずみ対策薬用ニキビ専用洗顔石けん「NonA(ノンエー)」

 

ニキビ洗顔石鹸

保湿

化粧水の付け方

  • 化粧水を顔全体に馴染ませます。
  • 顔を手の平で包み込み化粧水を肌の中に押し込むようにおさえます。

化粧水の選び方

洗顔後の皮脂が回復するのが約1〜2時間といわれています。

 

化粧水はこの間の肌を皮脂膜の代わりにカバーするのですが、
高価な化粧水は余分な成分が入りすぎ、人によってはアレルギーを起こすこともあります。

 

本来、化粧水はバシャバシャ使いたいので、シンプルでリーズナブルな化粧水を選ぶのがおすすめです。

美容液

皮脂は昼間に多く分泌されるのですが、あまりにも皮脂の分泌が気になる時や、もっと綺麗に治したい時は、

 

朝、洗顔・保湿後に1日中、皮脂の分泌を抑える鼻ケア専用の美容液「リメリー」を使ってみてください。
かなり効果が持続しますよ。

中学生の鼻の黒ずみの治し方:生活習慣

睡眠

受験勉強や試験勉強などで睡眠不足が続くと自律神経の働きが狂い成長ホルモンの分泌が低下し肌サイクルが乱れます。

 

肌サイクルが乱れることで角栓ができやすくなり、黒ずみを悪化させることになります。

 

時間が限られる中ですが、睡眠のゴールデンタイムと呼ばれる22時〜2時までの時間帯はしっかり眠るようにしましょう。

食生活

偏った食生活や、ファストフードの多食など、栄養バランスの乱れは肌バランスの乱れにもつながります。

 

鼻の黒ずみを治すには食生活の改善も必要です。

 

肌の良い成分は、ビタミンAやビタミンB群、ビタミンCやビタミンE、亜鉛などです。

汚い手で触らない

ついつい黒ずみが気になるので手で鼻を触りがちになりますが、

 

あなたの手は清潔ですか?

 

汚れた手で顔に触れることで雑菌が顔に付着し、黒ずみやニキビを悪化させます。

 

決して汚れた手で顔には触れないようにしてください。

まとめ

中学生は、肌の修復力が早く強いので、きちんと洗顔と保湿をすることで、
早ければターンオーバー28日の1回のサイクルで治ります。

 

それでも治らなかったら、適正なケアを続けることで必ずよくなるので、
あせって、毛穴パックを使ったり、黒ずみを指で押しだしたりピンセットでつまみだすことだけはやめてください。

 

肌を傷めるだけでなく、毛穴が開きっぱなしの状態になったり、開いた毛穴にさらに汚れや皮脂が詰まり、黒ずみやニキビを悪化させます。

 

黒ずみやニキビは、時間はかかりますが、キチンとケアをすることで肌の内部から改善するのが一番肌のために良い方法です。

 

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