鼻の黒ずみをとる方法

鼻の黒ずみを取る方法

このページの目次
  1. 鼻の黒ずみをとる方法
  2. 詰まり毛穴4つの原因
  3. 鼻の黒ずみをとる簡単な方法
  4. 詰まり毛穴の鼻の黒ずみをとる基本方法
  5. クレンジング・洗顔の見直し
  6. 美肌には「美容液」よりも「クレンジング」
  7. 鼻の黒ずみを取る方法:基本中の基本
  8. ターンオーバーを早くする裏ワザ
  9. 角栓ケアするほど”イチゴ鼻”になる
  10. 肌トラブルのほとんどは”洗いすぎ”が原因です。
  11. 鼻の黒ずみを取る方法:3大NGケア
  12. 鼻の黒ずみを取る重要なポイント
  13. 鼻の黒ずみを取る方法:スキンケア基本
  14. 鼻の黒ずみをとる方法:食事・紫外線対策

鼻の黒ずみのタイプには2種類があります。

毛穴に詰まった皮脂や角質が酸化して黒くなった【詰まり毛穴】。
いちご鼻とも呼ばれたりします。

 

もう一つは紫外線や肌への刺激によりメラニンが発生してできる【メラニン毛穴】です。

 

まず、あなたの鼻の黒ずみがどちらのタイプか確認しましょう。

詰まり毛穴かメラニン毛穴かの確認方法

確認は手で触ることですぐに分かります。

 

手で触るとザラザラした感触があれば皮脂や角質の酸化による【詰まり毛穴】です。

 

ザラツキ感がなく触ってもツルっとしていれば【メラニン毛穴】です。

 

【メラニン毛穴】の治し方はこちらで詳しくお伝えしているのでそちらをご覧ください。

鼻の黒ずみを取る方法

メラニン毛穴を治す方法

メラニン毛穴は日焼けや刺激によってできるシミが原因なので、角栓詰りの毛穴の黒ずみケアとは改善方法は全く違います。

ここでは、【詰まり毛穴】でできた鼻の黒ずみをとる方法を詳しくお伝えします。

 

悩み多い中学生のいちご鼻ケアはこちらで詳しく説明してます。

鼻の黒ずみをとる方法 中学生

鼻の黒ずみをとる方法

いちご鼻に悩む中学生は、毛穴汚れを一掃する毛穴パックなどを使いがちですがこれが角栓を増やしているようなものです。

いちご鼻の中学生のあなたにおすすめなのは、適切な洗顔料(石鹸)で洗顔をすることです。

 

鼻の黒ずみをとる方法を紹介する前にまず、原因を理解しておいてください。

 

詰まり毛穴4つの原因

ターンオーバーの乱れ

偏った食生活、不規則な生活、ストレスなどでリズムが崩れると、新陳代謝が低下します。

 

新陳代謝の低下によりターンオーバーの周期が乱れ、古くなった角質が剥がれ落ちずに毛穴に詰まってしまいます。

皮脂の過剰分泌

クレンジングや洗顔のし過ぎにより皮膚のバリア機能に必要な成分までも洗い流してしまい皮膚が乾燥することで、
これ以上の水分の蒸発を抑えようと皮脂が過剰に分泌されます。

 

過剰に分泌された皮脂が毛穴につまり角栓となり、空気に触れて酸化することで黒ずみになってしまうのです。

肌の乾燥

乾燥肌の人や、夏場のエアコンが効いた室内にいたりすると、皮脂の分泌が減り毛穴に詰まった汚れを押し出すことができなくなります。

 

そのために汚れが溜まりやすくなり詰まり毛穴の原因になります。

メイクの残り

クレンジングや洗顔が不充分でメイクが肌の表面に残っていると、皮脂と混じりあい毛穴を詰まらせます。

 

やり方を間違えていると、汚れがドンドン溜まってしまいます。

鼻の黒ずみをとる簡単な方法

まず、鼻の黒ずみをとる方法で簡単なやり方を紹介します。

 

鼻の黒ずみをとる方法の基本はクレンジングと泡洗顔そして保湿です。

 

この基本をゆっくり急がず継続することで鼻の黒ずみが解消されていくのです。

 

実は、これが鼻の黒ずみをとる本当の意味の近道なのです。

 

「ちがう!ちがう!今すぐ鼻の黒ずみを簡単にとりたいの!!」という声が聞こえてきそうですが、

 

そんなあなたのために、即効性のある簡単な鼻の黒ずみを取る方法をまず紹介します。

鼻の黒ずみをとる方法 綿棒

綿棒と美容オイルがあれば、今すぐにでも始めることができます。

 

美容オイルはオリーブオイルでもグレープシードオイル、ココナッツオイル、ベビーオイルなど身近にあるオイルでOKです。

 

ただし、肌に直接塗ることになるので香料などの添加物が入っていないものが良いでしょう。

 

美容オイルが無ければレモンと塩でもOKです。

 

綿棒を使って鼻の黒ずみをとる方法はこちらで、詳しく説明しています。

鼻の黒ずみをとる方法

鼻の黒ずみをとる方法 綿棒

綿棒で鼻の黒ずみがゴッソリと取れます。
頑固な角栓も綿棒とオイルさえあればつるんと取れてしまう方法です。
綿棒は100円ショップで手に入るものでOK!

 

他にも鼻の黒ずみを簡単にとる方法としては、ニベアを使ったり、歯ブラシ、ワセリン、オロナイン、オリーブオイルを使う方法があります。

 

それぞれ詳しく説明しています。

鼻の黒ずみをとる方法 ニベア

鼻の黒ずみをとる方法

「ニベア」はハンドクリームで有名ですが、鼻の黒ずみをとるのにも効果を発揮します。

おすすめは青缶の「ニベアクリーム」
ニベアの効能は保湿効果が高いことです。

鼻の黒ずみをとる方法 歯ブラシ

鼻の黒ずみをとる方法

鼻の黒ずみは歯ブラシを使うことで綺麗になります。

歯ブラシを使う3つの方法を紹介します。
皮膚を傷つけてしまいそうで怖いですが、やり方さえ守れば大丈夫です。

鼻の黒ずみをとる方法 ワセリン

鼻の黒ずみをとる方法

ワセリンが皮脂と混じることで角栓を溶かし、表面に膜を張ることで肌の表面から水分が蒸発するの防いでくれます。

鼻の黒ずみを取り除き、スベスベ、ツルツルの肌に取り戻してくれます。

鼻の黒ずみをとる方法 オロナイン

鼻の黒ずみをとる方法

オロナインは鼻の黒ずみをとるには効果が早いのですが、やりすぎたり回数を重ねると、肌あれを起こしたりします。

オロナインを使って鼻の黒ずみをとる4つの方法を紹介します。

鼻の角栓を取るオリーブオイル

鼻の黒ずみをとる方法

オリーブオイルは角栓に馴染みやすく、自然に溶かして落とす効果も高く肌も傷めることはありません。

保湿効果もあるので乾燥肌にも向いているのですが使用した後がポイントになります。

詰まり毛穴の鼻の黒ずみをとる基本方法

くりかえしますが、鼻の黒ずみをとる方法の基本はクレンジング、泡洗顔そして保湿です。

 

この基本をゆっくり急がず継続することが鼻の黒ずみをとる本当の意味の近道です。

【詰まり毛穴】を解消する毎日のスキンケア

クレンジング・洗顔の見直し

毛穴をしっかりと開かせたあと、スクラブ入りやピーリング効果の高いクレンジングで、メイク・汚れをしっかり落とす。

 

毛穴パック・ゴマージュ

クレンジングで取り切れなかった汚れや黒ずみを、毛穴パックやゴマージュで落とします。
(頻度に注意しましょう)

 

保湿

保水力のある成分(セラミドやヒアルロン酸)が配合された化粧品でしっかり保湿する。

 

スペシャルケア

レチノールやビタミンC誘導体入りの美容液で毛穴が開くのを防止します。

 

一つ一つをもう少し詳しく紹介します。

クレンジング・洗顔の見直し

鼻の黒ずみを取る方法

鼻の黒ずみを取るのに、最も大切なのは正しいクレンジングです。

 

以下の手順でクレンジングをすることで、より毛穴ケアの効果を高めることができます。

正しいクレンジングの手順

毛穴を開かせる

クレンジングでメイク・汚れを落とすことが鼻の黒ずみを取るにはとても重要なことですが、
毛穴が開いていない時のクレンジングはあまり効果が期待できません。

 

特に寒い時期は毛穴が開いていないのでクレンジングをする前に毛穴を開かせる必要があります。

 

そこで、クレンジング前にホットタオルを使うか、お風呂に入ってからクレンジングを始めます。

  • クレンジングをする前に手や顔の水分をタオルで拭きとっておく。
  • 規定量を手に取り、メイクの濃い部分から順番になじませます。
  • クレンジング後、20〜30回ぬるま湯ですすぎます。

角質除去成分が配合された洗顔料で洗顔する

鼻の黒ずみ原因は、古い角質と皮脂が混ざり合い毛穴に詰まることで起こります。

 

ですので、古い角質を除去することで鼻の黒ずみの原因を無くすことができるのです。

 

角質を柔らかくしはがれやすく分解する作用を持つピーリング洗顔料や酵素洗顔料などを使用することで毛穴の詰まりを除去します。

 

ただし、使用頻度が多いと逆に肌トラブルを起こすことがあるので、肌の状態を見ながら使う頻度を調整しましょう。

 

週に1回、隔週に1回など、あなたの肌に合わせて下さい。

 

鼻の黒ずみを取るのにおすすめのクレンジング4種類をこちらの記事で紹介しているので参考にしてみてください。

鼻の黒ずみを取る方法

鼻の黒ずみ クレンジング比較

鼻の黒ずみを取るのに効果的なクレンジングを比較しながら紹介します

ネット上で、よく見かけるクレンジングの口コミやレビュー、比較、ランキングなどで必ず上位に紹介されるクレンジングを4品に絞って比較しています。

毛穴パック・ゴマージュ

正しくクレンジングをしても、まだ黒ずみが取り切れてないときは、鼻の部分だけ毛穴パックやゴマージュをします。

 

ただし、次の点に注意をして下さい。

  • 毛穴パックは2週間に1度の頻度
  • ゴマージュは洗い流すタイプを使用する

毛穴パック

毛穴パックは黒ずみをとるのに、とても効果があるのですが皮膚への負担が高く、肌トラブルを起こしたり、たるみ毛穴や開き毛穴になってしまうこともあるので使う頻度には注意してください。

 

毛穴パックは黒ずみは取れますが毛穴は小さくなることはありません。

 

ゴマージュ

ゴマージュは肌の新陳代謝を促し、古い角質を除去してくれる効果のある成分AHA(アルファヒドロキシ酸)が配合されたものを使用することをおすすめします。

 

また、拭き取り化粧水タイプではなく、洗い流すタイプの方が肌への負担が軽くなります。

保湿

洗顔、クレンジングが正しく行われ鼻の黒ずみが除去されても、そのあとの保湿をしっかりしないと肌の弾力がなくなり毛穴の開きが目立つようになってしまいます。

 

脂性肌だからと保湿ケアを怠る人もいるようですが、毛穴を悪化させないためにも保湿をしっかりすることが必要です。

 

最も保湿力が高い成分「セラミド」が配合された化粧品がおすすめです。

 

保湿力はこんな順番です。

 

セラミド>ヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチン>天然保湿因子(NMF)

 

セラミドは油溶性成分で水溶性でないので化粧水には含まれていないことが多いです。

 

セラミドが配合されている乳液や美容液を使うようにしましょう。

 

化粧水にはヒアルロン酸、コラーゲンが含まれているのを選んでください。

 

セラミドは全部で6種類がありますが、保水力効果が高いのはセラミド1(EOP)・2(NSまたはNG)・3(NP)の3種類です。

 

セラミド配合化粧品を選ぶ時にはこの3種類が入っているかどうか成分表で確認してから購入するようにしましょう。

美肌には「美容液」よりも「クレンジング」

美容液は効果が高いので少しぐらい高くてもしょうがなないわね〜。

 

という方が多いのですが、美容液には定義はなく化粧品会社が美容液と名づければ美容液になるのです。

 

美容液には、ほぼ化粧水や乳液とかわらない”自称・美容液”は山のようにあります。

 

化粧品会社に騙されてはいけません。

 

もちろん、素晴らしい美容液もあるのですが、ほんの一握りで探し出すのも難しいです。

 

そんな少ない可能性に賭けるよりも必須アイテムのクレンジングにこだわるほうが賢明です。

 

美容液に使うお金があるなら、クレンジングや洗顔料に投資しましょう。

 

鼻の黒ずみを取る方法:基本中の基本

洗顔

鼻の黒ずみを取る方法

朝洗顔は水洗顔ですます方が多いですが、
日中よりは少ないですが、寝ている間でも皮脂や汗は分泌されています。

 

皮脂は空気に触れることで酸化し酸化することで肌に様々な肌トラブルをもたらす原因になります。

 

特に夏は汗も多くかき皮脂も多く分泌されています。

 

皮膚表面がべたつくことで空気中のホコリも付着しやすくなります。

 

水洗顔で角質汚れやほこりは落とすことができますが、油である皮脂は水では落とすことができません。

 

皮脂が皮膚表面に残って酸化するのを防ぐためにも洗顔料をつかった洗顔は欠かすことができないのです。

 

かといって夜の洗顔料と同じでは洗浄力が強すぎバリア機能である角質までも落としてしまうので、
朝は朝専用のお肌に優しい洗顔料を使うことをおすすめします。

 

洗顔後に肌がつっぱるのは必要な皮脂まで落としすぎているサインです。

 

洗顔料にも保湿成分が配合された製品もあるので、そういったものを選んでみるようにしてみてください。

 

おすすめは、洗顔料のロングセラー「どろあわわ」です。

 

「どろあわわ」特徴

 

「どろあわわ」には姉妹品の「くろあわわ」もありますが、
鼻の黒ずみがひどい方は、「くろあわわ」を使用するのがおすすめです。

 

どちらも海底泥や豆乳成分などの美容成分をふんだんに含んだ泡石けんで濃密で弾力がある泡で、
毛穴の汚れや古い角質を吸着し引き締め、大豆由来の保湿成分で肌を潤してくれます。

 

洗顔で洗いすぎると肌を傷めてしまいますが、洗浄力が弱すぎても毛穴の汚れはきれいに落ちてくれません。

 

どろあわわは、肌に刺激を与えずに汚れをこすり落とすのではなく、汚れを吸着して落としてくれる洗顔料です。

 

「どろあわわ」は潤い成分が充実していて、弾力や保湿力を高めてハリと柔軟性のあるぷるぷる肌にしてくれます。

 

「くろあわわ」は汚れ吸着成分の種類が多く配合され油汚れをよりとってくれます。

 

ニキビ肌に方にも「くろあわわ」は殺菌力もあるのでおすすめです。

 

鼻の黒ずみを取る方法【どろあわわ】公式サイト

 

 

鼻の黒ずみを取る方法【くろどろあわわ】公式サイト

 

くろあわわ

スペシャルケア

鼻の黒ずみを取る方法

正しいクレンジング、洗顔、保湿を毎日丁寧に行って入れば鼻の黒ずみは解消されると思いますが、

 

それでも鼻の黒ずみが気になるという方は、詰まり毛穴ではなく、黒ずみが取れた後の毛穴が開きっぱなしになっていることが考えられます。

 

開いた毛穴が影になって黒ずみを作りだしているのです。

 

せっかく鼻の黒ずみが取れたのに、開き毛穴に進化しないようにきちんとスペシャルケアを行いましょう。

 

開いてしまった毛穴を小さくするのは容易ではありませんが、毎日のケアの中でこれ以上大きくならないように予防しながら毛穴を引き締めていきます。

  • 肌の力をアップするレチノール配合の化粧品を使う
  • 毛穴を引き締めるビタミンC誘導体配合の化粧品を使う

レチノール

常に新鮮な肌が生産される手伝いをしてくれる成分がレチノールです。

 

コラーゲンを増やす働きがあり皮膚のターンオーバーを促してくれます。

 

肌への浸透力も良く、真皮まで効果が届くと言われています。

 

ただし、レチノールは肌への刺激が強いので、使い始めは肌がカサカサしてくることもあります。

 

でも、そのまま使い続けることで肌は落ち着いてくるので使い続けるようにしてください。

 

ビタミン配合体

レチノールと同じ様にコラーゲンを増やす作用があり、皮脂の抑制や毛穴を引き締めてくれます。

 

レチノールより刺激が少ないので敏感肌の人でも使いやすいです。

 

開き毛穴の引き締めケアにはかなり効果的です。

 

ターンオーバーを早くする裏ワザ

従来のピーリングだと古い角質だけでなく、肌に必要な生きた細胞までも取り除いてしまうために、肌に負担を与えるだけでしたが、

 

活きた細胞を傷つけずに死んだ細胞だけに反応し分解を促す角質除去パックが開発されました。

 

とても肌に優しいので使用後すぐにメイクをすることもできます。

 

今までピーリングをしたくても刺激が心配でできなかった方におすすめです。

 

⇒ ホイップピールパック(角質除去パック)

鼻の黒ずみを取る方法

 

角栓ケアするほど”イチゴ鼻”になる

鼻の黒ずみに悩んでいる方はどうしても洗浄力の強い洗顔料やパックなどを使いがちです。

 

しかし、これこそが”イチゴ鼻”を生む悪循環なんです。

 

もともと角栓は毛穴の中に雑菌が入り込むのを防いでくれているのです。

 

角栓を角栓パックなどで根こそぎ引き抜くと、毛穴の中に雑菌が侵入してニキビや炎症を起こしやすくなります。

 

問題は、角栓を全部引き抜くのではなく毛穴から飛び出した角栓だけをキレイにすればいい話です。

 

強めのスキンケアをすることで、肌にダメージが加わり角質が厚くなります。

 

厚くなった角質は皮脂が外に出るのをふさぎ、外に出られなくなった皮脂は毛穴の中で角質と混ざり角栓となるのです。

 

角栓が肌表面で酸化することで黒くなり毛穴が黒ずみます。

 

肌トラブルのほとんどは”洗いすぎ”が原因です。

角質を取り、汚れのないスベスベ肌を目指してやたらと洗う人がいますが、この洗いすぎが肌トラブルの元凶なんです。

 

人間の肌には、保湿成分「天然保湿因子(NMF)」「バリア成分「細胞間脂質(主成分:セラミド)」が存在し、皮脂がその上を覆って皮膚からの水分の蒸発を防いでくれています。

 

この3要素が正常に分泌されていれば肌トラブルは起こりません。

 

しかし、過剰な洗顔による洗いすぎは肌に必要な保湿因子やセラミド、皮脂も洗い流しているのです。

 

つまりは、肌が自ら分泌する潤いのお宝成分を捨てているも同然なんです。

 

これらが失われると、皮膚のバリア&保湿機能が正常に作動しなくなり肌が乾燥したり、

 

乾燥を防ぐために油分が過剰に分泌される「脂性肌」や「敏感肌」になったりします。

 

これを防ぐには、まず過剰な洗顔による洗いすぎをやめることです。

 

鼻の黒ずみを取る方法:3大NGケア

鼻の黒ずみを取る方法

1.クレンジング、洗顔のしすぎ

鼻の黒ずみの原因の角質の主成分はタンパク質です。
多くの方が角質の主成分は皮脂だと勘違いされています。

 

その勘違いのためにクレンジングや洗顔で一生懸命に皮脂を落とそうとしているのですが、これは鼻の黒ずみが取れるどころか反対に毛穴を詰まりやすくしているのです。

 

クレンジングで皮脂を溶かそうと鼻をこりすぎることで、必要な皮脂を取り過ぎ乾燥肌を作り出していることもあります。

 

お肌に必要な皮脂が失われたり、肌が乾燥すると皮膚を守ろうとする自衛本能が働き皮脂の分泌が今まで以上に多くなります。

2.毛穴パックのやりすぎ

鼻の黒ずみ対策として、一番手っ取り早いのが鼻用に作られた毛穴パックです。

 

毛穴パックは使用すると見事に、黒ずみなどの角栓がとれるので、びっくりするとともに効果が期待できると病みつきになる人がいます。
しかし、この方法はNGです。

 

毛穴パックは角栓だけでなく、鼻の周りの角質層も一緒にはがしてしまいます。

 

角質層には、肌の水分をキープしたり、外部からのアレルゲンの異物から肌を守る役割があります。

 

しかし、毛穴パックで角質層がはがされることで、肌の水分の保持と外部からの刺激を
防ごうとに、皮脂が余計に分泌されます。

 

またはがされた角質層を厚くしようと角化がはじまり角栓が余計にできてしまいます。

 

皮脂と角質が凝縮したものが角栓ですから、鼻パックの使用により皮脂が増え角化が早まることで、さらに角栓ができやすくなるのです。

 

3.鼻の黒ずみを絞り出す行為

つまようじ、針、シャープペンシルの先端、綿棒、あるいは自分の指で鼻の黒ずみを、絞り出す行為をする人がいますが、絶対にやめましょう。

 

雑菌が入ることになり化膿したりすることがあります。

 

また、鼻の毛穴やその周辺にダメージを与えることで黒ずみを取った跡がクレーター状に残り前よりも鼻の黒ずみの毛穴の開きが目立つようになります。

 

鼻の黒ずみを取る重要なポイント

鼻の黒ずみを取るもっとも重要なポイントは、「洗顔」と「保湿」です。

 

そして、鼻の黒ずみを早く解消しようと無理をしないで、ゆっくり慌てずに改善していくことです。

 

鼻の黒ずみを取るには

これが、とっても大事です。

 

もちろん、今すぐに黒ずみを取りたいという気持ちはよくわかります。

 

以前の私もそうでしたから。

 

しかし、実際には鼻の黒ずみ(角栓)は簡単には取れません。

 

毎日、しっかり洗顔しても毛穴の黒ずみは多少は残ります。

 

それを気にすると、ますます黒ずみが目立って見えてしまい、ついつい即効性の効果がある方法に走ってしまいがちです。

 

しかし、そこはグッとこらえて下さい。

 

無理をしない地道なケアの継続が、結果的には肌を健康に導き鼻の黒ずみを取り除いてくれます。

 

そうすることで、黒ずみがぶり返さない、健康的な毛穴に改善されるのです。

 

1日や2日では、大きな効果は感じませんが続けることで、1週間、2週間と経過すると、

 

「あれ?」という小さなな変化がとても大きな変化に変わっていくのが実感きるはずです。

 

イッキに黒ずみの改善を求めないで根気よく続けることが、結局は「鼻の黒ずみ改善の近道」なんです。

 

「急がば回れ」何ごともゆっくりコツコツです。

 

鼻の黒ずみを取る方法:スキンケア基本

鼻の黒ずみは化粧やホコリなど、クレンジングや洗顔をしても取り除けなかった汚れが皮膚表面に残り、
タオルや手で顔をこすることで毛穴に少しづつ入り込むことで毛穴の皮脂と結びつき、詰まり角栓となりそれが酸化して黒くなったものです。

 

ですので、これらを意識してスキンケアしていけば鼻の黒ずみをとることができます。

 

スキンケアだけでは日数はかかるかもしれませんがエクササイズと並行して行うことで短期間にあなたの悩みは解消するはずです。

 

ここで解説しているクレンジング、洗顔をきちんと繰り返すことで早ければ1ヶ月ほどで良くなるでしょう。

 

 

肌は何層もの肌細胞から成り立っていて、表面の古い細胞が垢となって剥がれ落ち、
その下にある肌細胞が新たに出てくることでお肌は入れ替わります。

 

この周期が約1ヶ月なのです。
よく耳にするターンオーバーのことです。

 

ですので、どんなお手入れ方法でも効果が本当に出始めるのは約1ヶ月先と考えた方が良いです。

 

鼻の黒ずみをとる方法:食事・紫外線対策

食事

あとこれも大事です。

 

脂たっぷりのスナック菓子などを好んで食べている方は、結構クセになっている場合があります。
ストレス発散であれば、決して悪い事ではないですが量は減らすようにしましょう。

毛穴の黒ずみの原因は身体の中から出てくる分泌物です。
つまり、毛穴の黒ずみの原因は食生活にあるんです。
ここで紹介する洗顔フォームや基礎化粧品で、鼻の毛穴の黒ずみを取り除いた後は、食生活に注意しましょう。

 

鼻の毛穴の黒ずみを取る方法鼻の毛穴の黒ずみが復活しないための食生活

紫外線対策

日頃のスキンケアで紫外線対策が重要です。
紫外線は日陰にいても家に中にいても窓を通してお肌を攻撃してきます。

 

紫外線は鼻の黒ずみを進行させるばかりか、肌の奥の組織までダメージを与えます。
紫外線ケアは鼻の黒ずみケアというよりはスキンケアの基本です。

 

しかし・・・です。

 

日焼け止めには肌の負担になる鉱物由来の成分がまず含まれています。
この肌への負担はSPF やPA が大きいほど強くなります。

 

日焼け止めを塗ると「肌がごわつく」「調子が悪くなる」という方がいるのもこの成分が原因です。

 

しかし日焼け止めは、あらゆる肌トラブルの原因になるので塗らないわけにはいきません。

 

日焼け止めは落ちにくいですが、でも、しっかりとキレイに落とさなければ肌荒れの原因になったりします。

 

おすすめは天然100%由来で、石油由来成分一切不使用の日焼け止め「hanaオーガニック」です。

 

「hanaオーガニック」は石鹸で簡単に落とすことができます。

 

>>HANAオーガニック ウェアルーUV 公式ページへ

 

いつまでも鼻の黒ずみが取れない方は、間違ったケアをしている可能性が高いです。
もう一度、当サイトをじっくり見なおして正しいケアをすれば間違いなく鼻の黒ずみは解消できるはずです♪

 

鼻の黒ずみを取る方法:TOPページ