酵素洗顔 毛穴効果

酵素洗顔の毛穴ケア効果

酵素洗顔は毛穴の黒ずみ対策に効果的です。

 

酵素洗顔が毛穴の黒ずみを取り除くのに適しているのは、酵素が、
古い角質や角栓、余分な皮脂を取り除くための「たんぱく質を分解する」
「脂肪を分解する」働きを持っているからです。

 

 

角質や皮脂の70%はタンパク質(ケラチン)でできています。

鼻の黒ずみに酵素洗顔

また皮脂には脂肪が多く含まれています。

 

 

たんぱく質などの『古い角質』や『時間の経った角栓』は普通の洗顔料に含まれる界面活性剤では落とすことができません。

 

 

しかし、酵素洗顔には、タンパク質や脂肪を分解する酵素が配合されているので、
一般の洗顔料で落としずらい古い角質や角栓、余分な皮脂を取り除き、

 

つるつるの透き通った肌になることが期待できるのです。

 

 

毛穴の奥深くに詰まった汚れも取り除くことができるので、ニキビ予防や解消にも効果があります。

 

酵素洗顔の一番の効果は、古い角質や角栓、余分な皮脂が取り除かれることで肌のターンオーバーを正常化することです。

 

 

ターンオーバーが正常化されることで毛穴の黒ずみの原因である古く酸化した角栓も分解され毛穴が目立たなくなります。

 

また、シミの原因となるメラニンも肌の奥に色素沈着するまえに排出されることで、美肌効果も期待できます。

 

 

肌の新陳代謝も活発になり肌荒れや乾燥を予防し、化粧水などの保湿成分も肌内部に浸透しやすくなります。

 

肌がひと皮むけたような感じになるので、くすみの解消は早い方なら1〜2回の使用で感じることができるでしょう。

 

 

しかし、毛穴の奥まで角栓が詰まっている場合は、効果を実感するのには回数が必要になってきます。

 

少なくとも最低1回のターンオーバーの期間は必要です。
ターンオーバーの期間は28日周期といわれてきましたが、最近は「年齢×1.5倍」といわれています。

 

 

1人ひとりの肌質にもよりますが、年齢が若い方ほど早く効果が現れる傾向です。

 

ただし、洗顔のやり方によっては効果がでなかったり逆に肌荒れを起こしたり、毛穴の黒ずみが悪化したりするので、正しい知識を持っての洗顔が大事です。

 

 

酵素洗顔は良いことばかりではなく、注意しなくてはいけないこともあるのです。
酵素洗顔の注意点を使い方などを通じて順を追って解説します。

 

酵素洗顔 使い方

基本的な洗顔方法は一般の洗顔料と変わりませんが、洗浄力がとても強いので、ぬるま湯(33℃〜35℃)でよく泡立てた後、擦るのではなく泡をのせるだけの優しい洗顔を心がけます。

 

酵素洗顔は朝より夜に使うようにします。
朝は、あまり肌に汚れはついていないので、酵素洗顔をすると洗浄力が強すぎて、肌に必要な角質や皮脂までも取り除いてしまうことがあるからです。

注意
・使用頻度
時間が経過し酸化した皮脂や角質はすぐには落とせないかもわかりません。
しかし、一度で取り除けなかったからといって、毎日使用するのはやめましょう。

 

まずは、週1〜2回程度の使用から始め、多くても週に2〜3回程度までに抑えます。
使いすぎるとターンオーバーを早め逆効果になります。

 

また、仕上がりがツルツルになるので頻繁に使いすぎる方もいますが絶対に使用頻度を守ってください。

 

・乾燥肌や敏感肌の方は使用しない。
ひどい乾燥肌や敏感肌の人にはバリア機能を低下させ逆に肌荒れを起こしたりして逆効果になったりします。

 

また、インナードライ肌(肌の表面がテカテカで内側がカサカサ)の人にも向いていません。

 

・刺激を感じたら止める
酵素洗顔をした後に、化粧水を使っている時にピリピリと肌が感じるようなら一旦使用を中止して様子をみてください。

 

 

皮膚の汚れはタンパク質ですが、実は肌もタンパク質なのです。
タンパク質分解酵素が入った洗顔料は、汚れと一緒に肌も分解してしまいます。

 

頻繁に酵素洗顔を行うと肌表面にあるバリア機能「角質層」も分解され肌トラブルや敏感肌の原因になったりします。

酵素洗顔後の保湿

酵素洗顔をした後の保湿はしっかり行ってください。

 

酵素洗顔をした後は、前にも説明したように「皮がひと皮むけた」状態です。
ですので、洗顔直後の肌からは水分がどんどん蒸発していきます。

 

 

酵素洗顔後はいつも以上にしっかりする保湿する必要がありますが、
肌はいつもより敏感になっているのでアルコール分の多いふき取り化粧水や収れん化粧水の使用は控えたほうが良いでしょう。

 

 

また、角質が取り除かれた状態の肌は紫外線の影響も受けやすくなっています。

 

外出する時には、紫外線対策の日焼け止めを塗ることを忘れないようにしてください。

酵素洗顔の種類

洗顔料といえば、固形石鹸、フォーム、ジェル、スクラブ、パウダーなど色々な形状な物がありますが、酵素洗顔はパウダー状のものが主流です。

 

それは酵素は水に溶けることで活性化し効果を発揮するのですが、水に溶かされた状態で保存していると働きが弱くなってしまうからです。

注意
パウダー状のまま肌に直接つけたり、直接肌の上で泡立てることは絶対にしないでください。
洗浄力が強い酵素洗顔ですので、このような行為は肌に強い負担をかけることになってしまいます。

酵素洗顔 おすすめ

酵素は大きくわけて4種類あります。

 

1)プロテアーゼ
古い角質を分解します。

 

2)パパイン酵素
食物酵素で、生きた細胞はそのままに、不要な角質だけを分解して取り除きます。

 

3)ブロメライン
たんぱく質を分解する力が強いです。

 

4)リパーゼ
皮脂を分解します。

 

酵素洗顔では、特にパパイン酵素の生きた細胞にははたらかず、古い角質細胞だけにアプローチするという特性はとても重要です。

 

ここでおすすめする【ナールスフォーム】は天然パパインが配合されています。
また、防腐剤も無添加で着色料や香料も使われていません。

 

 

酵素洗顔は酵素と純石鹸で十分に洗浄力を発揮できます。
刺激が強い界面活性剤は必要ありません。

 

 

酵素洗顔は酵素以外はできるだけ刺激成分が少なく無添加のもの選ぶことがポイント。

 

 

【ナールスフォーム】は石けん、パパイン、シリカ、タルク、コラーゲンの、たった5つの成分だけです。

 

【ナールスフォーム】は良い酵素洗顔の条件を満たすために開発された商品だからです。

 

酵素洗顔に向いていない毛穴のKずみ

乾燥による黒ずみ

毛穴に汚れや皮脂・角質が詰まっているのではなく、毛穴付近が、しぼんだ状態になっているので毛穴が開きKずんで見えている状態。

 

このような乾燥肌の状態の時には、酵素洗顔でなく保湿をしっかり行うことで乾燥肌を改善することが大切です

 

酵素洗顔でも新しく発売されたモッチスなら保湿もバッチリです。

 

酵素洗顔の効果、使い方、注意点話題の洗顔料「モッチス」

メラニンによる黒ずみ

紫外線などによるダメージで、毛穴の入り口付近にメラニンができ、毛穴がKずんで見える場合は、
ビタミンC誘導体配合化粧水や美白化粧品を使うことで改善をはかります。

 

酵素洗顔にはメラニンに直接アプローチする効果はありません。
症状がひどい場合は皮膚科に相談しましょう。

 

メラニン毛穴対策はこちらで詳しく説明しています。

 

酵素洗顔 毛穴メラニン毛穴対策

 

ニキビ跡や傷跡の黒ずみ

ニキビが化膿したあとに残ったニキビ跡や、無理な角質除去を行ったために毛穴周辺にできた傷跡による黒ずみも酵素洗顔は向いていません。

 

ターンオーバーを促進することでニキビ跡には効果があるかもしれませんが、このようなケースは基本的に専門医に相談し適切な治療を受けた方が良いです。

すり鉢状毛穴の黒ずみ

毛穴の詰まりではなく、毛穴の付近がすり鉢状になってKずんで見える状態は、
セルフケアでは限界があります。

 

このようなケースも早めに専門医などの皮膚科に相談しましょう。

酵素とは

種類は数万種にものぼり、基本的にはミネラルの周りにタンパク質が巻き付いてできています。

 

酵素は人間が生活していくうえで必要な成分で、たんぱく質や脂肪の分解、呼吸、骨や筋肉の活動などに大きく関係しています。

 

酵素がなければ人間は生きていくことができません。
酵素は「消化酵素」や「代謝酵素」「食物酵素」に分かれ、酵素洗顔に使用されるのは「消化酵素」と「食物酵素」です。

 

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