鼻の黒ずみを予防する食べ物、飲み物、サプリ

鼻の黒ずみ予防する食べ物、鼻の黒ずみを消す飲み物

スキンケアで、ビタミンCを取り入れようとしても、食事やサプリなどで体内にビタミンCがしっかり摂取できていなければ、まったく効果がないんです。

 

知ってました?

 

つまり、全部無駄になっているんです。
体内ケアあってのスキンケアです。

 

ホルモンバランスを崩す、不規則な生活、喫煙、極端なダイエットなどは、毛穴の開きを招き加速させます。

 

詰まり毛穴、たるみ毛穴、開き毛穴を目立たなくするには、こうした生活習慣を見直し、体の内側からケアすることも必要です。

 

体の中から頑固な毛穴悩みに働きかける

 

毛穴の開きや毛穴の黒ずみがひどく、洗顔料やクレンジング剤など色々試したけれど、いっこうによくならず、

 

「もう毛穴は隠すしかない・・・」とあきらめていたけれど、化粧をしてもすぐに「毛穴落ち」「毛穴浮き」してしまってずっと悩んでいる方にグッドニュースです。

 

「毛穴の開きや毛穴の黒ずみがこんなカンタンになんて嘘!」と衝撃を受けます。

 

彼氏や友人からも「印象が一気に変わった!」「エステでも通ってるの?」と驚かれますよ。

 

鼻の黒ずみができないように、あるいは、せっかく鼻の毛穴の黒ずみが無くなったのに、また黒いブツブツが復活しないように食生活を改善しましょう。

 

食生活を改善することで、もう溜息の日々の繰り返しはなくなります。

鼻の黒ずみは食べ物で予防ができます。

鼻の黒ずみを食べ物で予防するには、油っこい食事を避けて野菜中心の食べ物に切り替えましょう。とよく言われます。

 

鼻の黒ずみの原因である角栓は毛穴から分泌される皮脂が増えるほど大きくなるので、
皮脂の分泌を抑えるために野菜中心の食生活に切り替えようというものです。

 

鼻の黒ずみ 食べ物

でも、これは「角栓」が「脂の固まり」だと思っているからなんですね。

 

実は「角栓」は70%がタンパク質で、残りの30%が脂質なんです。

 

ですので、脂質よりもたんぱく質を抑えることが重要なんです。

 

とはいっても、人間の活動においてたんぱく質はとても重要なので摂取しないわけにはいきません。

 

人間の身体は水分を除くと60%以上はタンパク質でできています。
皮膚も髪の毛も爪もタンパク質からできています。

 

単純にタンパク質を摂取するのを抑えればいいかというとそうではありません。

 

タンパク質はお肌の土台をしっかりさせるためにも重要な成分なんです。
ようは良質なタンパク質を摂取すればいいのです。

 

良質なタンパク質

◇動物性タンパク質
鶏肉、豚肉の赤身、白身魚、卵など

 

◇植物性タンパク質
豆腐、きな粉、納豆など

 

鼻の黒ずみを取る方法

良質なタンパク質を効率よく吸収させ、お肌のターンオーバーをスムーズにするビタミンAやB6、Cなどの豊富なビタミンが含まれている野菜も大切です。

 

◇ビタミンA
角質が剥がれ落ちるのを助けます。
人参、春菊、ほうれん草、小松菜、レバー、鰻など

 

◇ビタミンB1◇
糖質をエネルギーに変え、皮膚や粘膜の健康維持を助けます。
豚ヒレ肉、生ハム、焼き豚、たらこ、べコーンなど。

 

◇ビタミンB2◇
『美容のビタミン』とも呼ばれ、脂肪を燃焼させエネルギーに変えるだけでなく、皮膚を正常に維持しお肌を美しく保ちます。
豚牛鶏のレバー、うなぎ、キャビア、たまご、ウニなどで。

 

◇ビタミンB6
お肌の新陳代謝により細胞を活性化させます
バナナ、牛レバー、鶏ささみ、鯖、鰹、鮪など

 

◇ビタミンC
コラーゲンの生成を促進しターンオーバーをサポートします
柿、オレンジ、ジャガイモ、ブロッコリー、赤や黄ピーマン、レモン、パセリ、芽キャベツなどなど

油っこい食事はNG

もう一つの鼻の黒ずみの原因は角栓に含まれる約20%の脂質。

 

鼻の毛穴の黒ずみを食べ物で予防するには、良質なたんぱく質を摂取して過剰な皮脂の分泌が抑える食事をすれば完璧です。

 

鼻の黒ずみ 食べ物

そのためには、油脂が多いファストフードや揚げ物、スナック菓子やナッツ類などは控えましょう。

 

ラーメンも、もともと糖質で脂もたっぷり使われているので控えたい食べ物です。

 

ケーキや菓子パンも油脂や糖分が多いのでセーブして下さい。
糖分の過剰摂取は細胞を老化させます。

 

つまり、お肌の老化だけでなく体全体の老化を促進させるのです。

 

でも、油脂を控えればそれでいいという訳ではありません。
油脂を控え過ぎると、お肌にハリやツヤが無くなり老けたイメージになりがちです。

 

油脂類は、ビタミンA、Eが豊富なオリーブオイルを生で摂ったり、同じくビタミンAが含まれている鶏肉などがお薦めです。

 

過剰でなければ唐揚げやフライドチキンも良いというデータもあります。
ただし、酸化した質の悪い油が含まれているスナック菓子や揚げ物などは極力控えるようにしましょう。

ナッツは体に良いとされていますが、油がたくさん含まれているので毛穴にはよくありません。

香辛料を控える

香辛料は発汗作用があるので、毎日摂取していると毛穴が開いてきます。

 

毛穴が開くことでそこに皮脂がつまり角栓ができやすくなるので香辛料の使用も控えましょう。

 

鼻の黒ずみによくない食べ物を食べた時の対策

ここで紹介した食べ物が全くダメというわけではありません。

 

もし、ちょっとマズったなと思ったら、意識して次の食べ物を食べるようにしてください。

 

過剰な動物性脂肪を溶かす食べ物

  • 大根
  • ネギ
  • 玉ねぎ
  • 生姜
  • にんにく
  • にら
  • らっきょう
  • きのこ類

皮脂の分泌を抑えてくれる食べ物

  • 黄ピーマン
  • レモン
  • キウイフルーツ
  • いちご
  • ブロッコリー

脂質の代謝機能のある食べ物

  • 豚レバー
  • 牛レバー
  • うなぎ
  • うずら卵
  • サバ
  • 納豆
  • にんにく
  • まぐろ
  • いわし
  • 鶏ささみ
  • バナナ
  • アボカド

毛穴を引き締める食べ物

お肌が酸化することで毛穴は広がりやすくなります。

 

お肌の酸化を抑える「抗酸化力」を高める緑黄色野菜や南国のフルーツも合わせて摂ることをお薦めします。

 

ビタミンCが含まれる食べ物は肌に元気を与えてくれるので毛穴引き締め効果が期待できます。

  • ホウレンソウ
  • にんじん
  • ピーマン
  • レモン
  • キウイ
  • いちご
  • マンゴー
  • パパイヤ
  • アサイー
肌を修復してくれる食事では、ビタミンAがふくまれる
  • レバ
  • 緑黄色野菜 がおすすめです。

 

鼻の黒ずみを予防するには食べ物はとても大事なんです。

 

毛穴が気になっているのなら、自分が食べたいものだけを食べるという食生活から、
少しずつでもできるところから食生活を見直しましょう。

 

これらの食生活に注意しながら適切な生活習慣を継続することで、鼻の毛穴に黒ずみが詰まりにくい生活を送ることができます。

 

鼻の黒ずみを消す飲み物

  • 玉ねぎ茶
  • 甘酒

玉ねぎ茶

玉ねぎの身ではありません。

 

玉ねぎの皮をお茶代わりにして飲みます。

 

玉ねぎの皮には身の約30倍にあたる酸化ポリフェノールの1種、ケルチンが含まれています。

 

ケルチンが血液の巡りを良くしてターンオーバーを促進してくれるので毛穴の黒ずみ対策だけでなく、アンチエイジングにも効果的です。

 

甘酒

ビタミンB群が豊富で保水力のある甘酒は栄養たっぷりなので是非、摂りたい飲み物です。

 

酒粕から作られた甘酒さは砂糖が入っているので、飲むのなら米麹から作られた甘酒です。

 

1日1杯飲むことをおすすめします。

 

栄養、ビタミンは食事から摂取する方が効果的です。

 

鼻の毛穴の黒ずみを予防するサプリ

鼻の黒ずみサプリ

サプリに頼らなくても、有効成分が入った食品を摂取できればOKです。

 

ですが3度の食事からだけでは必要な栄養素が摂取できないケースがあるので、そんな時はサプリを利用しましょう。

 

鼻の黒ずみに悩み、いろいろクレンジングや洗顔料を試してみたけれど、なかなか良い結果が得られず悩んでいる方は、

 

鼻の黒ずみケアに効果的なサプリメントと併用してケアを行うことで鼻の黒ずみが解消できる可能性が高まります。

 

正しいスキンケアと体の内部から改善することで肌の細胞をしっかり整えることができるからです。

 

毛穴トラブルに有効なサリメント成分

ビタミン類

ビタミン成分はお互いが協力しあうので単体で摂取するよりも、さまざまな種類を一緒に摂取した方が効果が高まります。

 

ビタミンC

  • 期待効果:毛穴引き締め、皮脂抑制

肌のバランスを整え、テカリを防ぎ、毛穴をギュッと引き締めます。
皮脂の過剰分泌を抑え肌表面のバランスを調整してくれます。

 

強い抗酸化作用も持っているので、毛穴に詰まった角栓の酸化を抑制してくれたり、
活性酸素にも対抗してくれるので、たるみ毛穴にも有効に働きます。

 

シミ、そばかすにも効果的です。
コラーゲン生成とターンオーバーも促してくれます。

 

冒頭でお話ししたようにビタミンCが体内に不足していると、スキンケアでいくらビタミンCを補っても効果はありません。

 

つまり、食事やサプリなどでビタミンCが摂取できていなければ、いくらスキンケアを頑張っても無意味といいうことです。
全部が無駄になるだけです。

 

ビタミンB群

毛穴トラブルだけでなく健康維持にも欠かせない成分です。

 

単体で摂取するよりも、バランスよく摂取することがおすすめです。

ビタミンB1、B2

皮脂の分泌を安定させ、糖質をエネルギーに変え肌荒れや乾燥を防いで肌の状態を整え新陳代謝を促してくれます。

 

皮脂分泌が抑えられることで毛穴が少しづつ目立たなくなってきます。

ビタミンB5

肌の調子を整えるのには欠かせない成分で、糖質・脂質・たんぱく質の代謝にかかわります。
「パントテン酸」とも呼ばれたりします。

ビタミンB6

皮脂の分泌を抑制し、皮膚を生成するアミノ酸の代謝にかかわります。

ビタミンB7

栄養を血行促進作用により肌の隅々まで行きわたらせる作用がありターンオーバーを促進します。

 

肌の老廃物の排出もサポートし傷んだ肌の再生とか皮膚炎の原因となるヒスタミンを抑えてくれます。

 

水溶性ビタミンで「ビオチン」とも呼ばれ美容クリニックなどで活用されている美容ビタミンです。

ビタミンB9

最近、よく耳にする「葉酸」のことです。

 

胎児の発育をサポートするだけでなく、たんぱく質の代謝を助けることで新陳代謝を高めてくれます。

ビタミンB12

活性酸素を抑制する作用を持ち、新陳代謝を高めダメージを受けた細胞の修復をサポートします。

ビタミンE

強力な抗酸化作用を持っていて、皮脂の酸化や肌の老化を抑制してくれます。

 

血液をサラサラにする効果もあり、全身に栄養を行きわたらせてくれるので肌のターンオーバーも整えてくれます。

 

若返りのビタミンとも呼ばれています。

コラーゲン(タンパク質)

コラーゲンが加齢により減少することでたるみ毛穴を引き起こします。

 

たんぱく質の一種で肌の弾力やハリを維持するには欠かせない成分です。

 

コラーゲンは体内でアミノ酸に分解され各細胞に送られ細胞を活性化させます。

 

体内で作られるので、コラーゲン生成を促してくれるビタミンCと一緒に摂取することで自分で作ることもできます。

 

アスコラ

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は加齢とともに減少しますが、少なくなると肌の乾燥や老化が一気に進みます。

 

皮膚や関節などに多く分布する成分で、わずか1gのヒアルロン酸が6リットルの水分を保持できるほど保湿力に優れています。

 

プラセンタ

傷んだ細胞を修復するように働きかけることで細胞を活性化させターンオーバーを促します。

 

肌の水分量と脂のバランスを取ることで皮脂の過剰分泌を抑えてくれます。

 

ヒアルロン酸を生成する元になる繊維芽細胞(せんいがさいぼう)の活性化も促してくれます。

 

エテルノ濃縮プラセンタ

コエンザイムQ10

アンチエイジング効果で知られ、高い抗酸力を持っているので活性酸素を撃退してくれることで新陳代謝を向上させます。

 

 

アーティチョーク葉エキス

  • 期待効果:毛穴引き締め、ハリ、保水

アーティチョーク葉エキスは、肌に塗ってもサプリで飲んでも効果が実感できます。
化粧品や健康食品の成分としてよく配合されています。
毛穴を目立たなくする効果が期待できます。

 

大豆イソフラボン

  • 期待効果:ホルモンバランス、保湿

大豆に由来するイソフラボンの浸透力を高めました。
ストレスや不規則な生活によるホルモンバランスの乱れをケアします。
お肌に潤いを与え毛穴を目だたなくさせます。

プロテオグリカン、N-アセチル グルコサミン

  • 期待効果:保湿、ハリ、弾力

肌本来の保湿環境を十分に引き出し、ふっくらとした毛穴の目だたない肌に導きます。

 

効果的なサプリメントの摂取方法

相乗効果が高まる組み合わせ

コラーゲン+ビタミンC

サプリを飲むタイミング

サプリメントは薬ではないので服用するタイミングはきちんと決められてはいませんが、
成分によっては吸収率が高まる効果的な飲み方があります。

食後に飲んだ方が良いサプリ

ビタミンE、コエンザイムQ10

 

両者は油分に溶けやすいので食後すぐに摂取することで体内への吸収率を高めます。

 

おすすめは食事にサラダにドレッシングをかけるなどして適度な資質を取り入れることです。

回数を分けて摂取するサプリ

ビタミンC、ビタミンB群

 

これらは水分に溶けやすい水溶性の成分なので、一度にたくさん摂取しても数時間後に尿として排出されてしまいます。

 

ですので1日の摂取量を1日に2〜3回に分けて飲むことで体内への吸収量を増やすことができます。

 

サプリメントの選び方

サプリに配合されている成分は天然成分の方が体内に吸収されやすいのですが、高価になります。

 

人工的に作られたサプリの方が価格が安いです。

 

また、ドラッグストアで売られているサプリは手軽に買えて便利なのですが、長期間の保存や流通でも問題が無いように保存料などの添加物が入っているものがほとんどです。

 

肌のことを考えるのなら、できたら無添加のサプリがおすすめです。

 

とはいっても、サプリは続けることが大事ですので、あなたが続けやすい価格のものを選んで下さい。

 

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