鼻の黒ずみがどうしても取れない 高校生

鼻の黒ずみをとる方法 高校生

黒ずみ専用洗顔料を使い、化粧水なども色々つけているけれど、一向に治らないという人は、何かが違うんです。

 

一部だけ取り入れたりして中途半端になっていませんか?

 

結果が出るまでは少し時間がかかりますが、その間に何度も洗顔をしたりとか、毛穴パックをしないように我慢してください。

 

まずは、ここでおすすめする方法を1ヶ月騙されたと思って試してみて下さい。

 

きっと、1ヶ月後には努力が報われたと笑顔になるはずです。

鼻の黒ずみをとる方法 高校生の手入れは大変?

鼻の黒ずみどうしても取れない 高校生

高校生の鼻の黒ずみはやっかいです。

 

ホルモン分泌が盛んなこの時期は、洗顔をしっかりしても鼻の黒ずみが取れないことが多いからです。

 

それでも、次に紹介する方法を実行することで鼻の黒ずみを取ることができる、という事例を紹介します。

 

その前にまず、どうして高校生は鼻の黒ずみが目立ってくるのか、原因を知っておきましょう。

 

原因を知ることで、ケア方法をしっかり理解することができるからです。

高校生の鼻の黒ずみ4つの原因

鼻の黒ずみをとる方法 高校生

皮脂の過剰分泌

高校生のこの頃の年代は、身体の成長に伴うこともあり女性でも男性ホルモンの分泌が増え、皮脂の分泌が多くなります。

 

また、多感なこの時期はホルモンバランスの乱れもあって、ターンオーバーが乱れることで、古い角質が皮膚表面から一定の周期で自然にはがれ落ちてくれません。

*角質
顔では角質ですが、頭ではフケ、体ではアカと思えばわかりやすいです。

そのため、角質が過剰に分泌される皮脂と混じりあって、毛穴に入り込み角栓となって、毛穴を塞ぎこむことで、さらに奥から分泌される皮脂や角質によって毛穴が広がったり、

 

肌の表面に長く居座る角栓の頭が、空気に触れて酸化することで黒くなり、鼻の黒ずみだけでなく、頬や額にまで黒ずみが広がってしまうのです。

 

皮脂が増える原因はホルモンが原因だけではなく、肌の乾燥によっても皮脂が過剰に分泌されることもあります。

乾燥

高校生はアトピーなどの特殊な場合を除いて、皮脂の分泌が多い時期なので乾燥肌の人はほとんどいません。

 

それでも、乾燥してしまうのは黒ずみが気になることから、肌を洗顔しすぎることで、肌のバリアーに必要な皮脂までも洗い流してしまっているからです。

 

肌に必要な皮脂が洗い流されることで、皮膚の防衛本能が働き、これ以上水分が蒸発して乾燥することを防ごうとさらに皮脂を過剰に分泌するようになってしまうのです。

 

鼻は特に皮脂量が多く気になるので、つい洗いすぎてしまうようです。

 

とにかく、高校生の時期は皮脂の分泌を抑えようとするのは困難なので、毎日のケアを正しく行うことが大切です。

 

体力が低下していても、栄養が皮膚に運ばれて行かないので、毛穴が広がっていき黒ずみが目立つ原因になったりします。

紫外線

鼻の黒ずみをとる方法 高校生

高校時代は屋外で活動する運動部に属している人は、紫外線の影響で毛穴周辺が炎症を起こしメラニンが増えて黒ずんでしまう事があります。

 

また、紫外線に触れる機会が少なくても、毛穴が気になるため頻繁に触る事での摩擦や、間違ったスキンケアでの肌への刺激などでできやすくなります。

 

放置すると細かいシミになることもあり、肌の色ムラやくすみの原因になったりします。

産毛

高校生は成長期でもあり、産毛の発達も活発です。
産毛が太かったり、1つの毛穴から複数の産毛が生えていたりすることで、毛穴が黒く目立ったりします。

 

角栓ケアをしても改善しないので、改めてよく見たら産毛だっったということが意外に多いです。

 

放置することで、産毛に皮脂や汚れが絡み毛穴詰まりの原因にもなったりします。
産毛を無理に引き抜くと、毛穴にダメージを与え色素沈着を起こすケースもあるの注意が必要です。

高校生のあなたに質問

鼻の黒ずみをとる方法 高校生

あなたは当然、洗顔をきちんとしていると思うのですが、少し質問させてください。

洗顔について

あなたは1日に何回洗顔していますか?
1回? 2回? 2回以上? 顔が汚れたらその都度?

 

あなたは、洗顔するときの水の温度は?
水道水のまま? ぬるま湯? お湯?

 

あなたは洗顔する時に洗顔料を使っていますか?
使っていない? 使っている?

 

洗顔料を使っていると答えた人に質問です。
洗顔料は何を使っていますか?
固形石鹸? 専用洗顔フォーム? 泡洗顔料? お母さんと同じ洗顔料?

保湿について

あなたは洗顔のあとに、化粧水や乳液で保湿をしていますか?
何もしていない? 化粧水を使っている? 化粧水、乳液(クリーム)を使っている? 化粧水、美容液、乳液を使っている?

 

色々質問させてもらいましたが、どうしてかというと、高校生の鼻の黒ずみをとるには洗顔と保湿が最も大事だからです。

どうしても取れない鼻の黒ずみをとる方法

どうしても取れない鼻の黒ずみが気になる人は、回数の使用はおすすめしませんが、まずは初めに黒ずみをキレイに取ってからスキンケアに取り組むのもよいでしょう。

 

鼻の黒ずみの除去スティックを使います。(抗菌ステンレス製で、丸洗い可能)
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鼻の黒ずみどうしても取れない 高校生

 

鼻の黒ずみがキレイに取り除かれたら、一度次の方法を試してみて下さい。

 

洗顔、保湿の方法は十人十色だと思うのですが、約1ヶ月は続けるようにしてください。

 

というのも新しくできた細胞が、表面の古い細胞と入れ替わるのには、ターンオーバー周期である約1ヶ月かかるからです。

洗顔

鼻の黒ずみをとる方法 高校生

まず水洗顔はやめましょう。

 

ニキビが気になることから、水洗顔をしている人がいますが、ニキビが無ければ水洗顔はやめて、ぬるま湯洗顔に切り替えてください。

 

水では、食器洗いと一緒で油が溶けにくいように、皮脂も洗い流すことができません

 

またお湯では、肌をバリアするために必要な皮脂までも洗い流してしまうからです。

 

過剰な皮脂だけを洗い流すにはぬるま湯が適しています。
ニキビがある人は、自己判断で処置しないで皮膚科で診察を受けましょう。

 

間違った処置をしてしまうと、跡が残ったりして後で後悔することになってしまいますよ。

 

ニキビは肌トラブルではなく、炎症という病気だと思って対処してください。

 

洗顔の前に蒸しタオルで毛穴を開かせておきます。

 

鼻の黒ずみが酷い人は、綿棒にホホバオイルやベビーオイルを湿らせ、黒ずみがある所をクルクルと優しくマッサージしておくといいでしょう。

 

油を含んだ綿棒の細かい線維が毛穴から角栓を絡み取っていきます。

 

この時も、ゴシゴシこするのは厳禁です。
ホホバオイルは無印で売っています。

 

このオイルマッサージは1週間に1回ぐらいでいいです。
やり過ぎてもよくありません。

 

蒸しタオルが用意できないときは、「マナラホットクレンジングジェル」のような温感クレンジングで毛穴を開いて洗浄するのもおすすめです。

 

開いた毛穴にクレンジングの洗浄成分が入り込み、角質を溶かして角栓を吸着し毛穴の外に排出しやすくしてくれます。

 

さらにクレンジングに含まれる美容液成分が肌のうるおいを守ってくれるので、洗い上がりはしっとりとした肌になります。

洗顔料

鼻の黒ずみをとる方法 高校生

そして、洗顔料は泡洗顔料もしくはクレイ洗顔料を使いましょう。

 

泡洗顔でも、市販の洗顔料を泡ネットで泡を作っての洗顔ではなく、泡洗顔専用の洗顔料を使います。

 

というのも、市販の洗顔料を泡ネットでいくら泡立てても、泡だれが起きてしまうからです。

 

そうなると、泡をクッションにするのではなく、手のひらと顔の表面が直接触れてしまう事になってしまいます。

 

ですので、濃厚な泡を作ることができる専用の泡洗顔料がおすすめです。

 

黒ずみ対応専用の泡洗顔料「くろあわわ」ならクレイも含まれているので、顔の表面だけでなく、泡やクレイが毛穴の奥まで入り込んで、皮脂や角質、角栓を取り除いてくれます。

 

決して、こすってはいけません。

 

強く擦ると肌を傷めるばかりか乾燥の原因にもなったりします。
また、力を入れてゴシゴシ擦っても毛穴の中の汚れまで落とすことはできません。

洗顔時間

そして、洗顔の時間は30秒〜1分以内に収めます。

 

というのも、洗顔料にはどうしても界面活性剤が含まれているので、乾燥の原因になりやすいからです。

 

特に鼻は頬のように平らではないので、皮脂が溜まりやすく洗顔が行き届きにくいので長くなりがちです。

 

そのために、意識したスキンケアが必要になります。

洗顔の回数

そして、洗顔の回数は朝晩の2回にします。
それ以上でも、それ以下でもよくありません。

 

ただし、学校の部活などで汗をかいたり、汚れたりした時には都度洗うことになります。

 

学校では、きっと水洗顔になると思いますが、洗顔後には化粧水で保湿だけはしたいものです。

 

また、洗顔後のタオルでの拭き取りも擦るのではなく、上から押さえるようにして水分を優しく拭き取ります。

保湿

鼻の黒ずみをとる方法 高校生

洗顔をしたすぐは、水分が蒸発して肌が乾燥した状態になります。
ですので、間を置かずにすぐに化粧水で保湿をします。

 

このときに、必ずキレイな手で行うようにしましょう。

 

お風呂上がりのスキンケア中は特に、スマホなど色々な物に触りがちです。
また、ヘアオイルやボディクリームが手についている場合もあるので注意しましょう。

 

せっかくのスキンケアも菌の繁殖を促進して逆効果になってしまいます。

 

化粧水はビタミンC配合のものを選ぶといいです。

 

ビタミンCには、毛穴の引き締め効果と皮脂の分泌を抑制する働きがあります。

 

化粧水だけで終わらせる人もいますが、化粧水だけでは水分の蒸発は止まらないので、必ず乳液かクリームで蓋をします。

 

高校生では美容液は使う必要はありません。
また、乳液(クリーム)も塗りすぎるとよくありません。

 

特に皮脂の分泌がとても多いTゾーンや、おでこなどは、うっすらで十分です。

 

適量を手に取り、頬からなじませ、おでこ、鼻に広げていきます。
この時に、塗り残しが無いように気を付けて下さい。

 

油分が多い乳液を塗りすぎてしまうと、毛穴詰まりの原因になったりするので注意が必要です。

 

油分の多い乳液は避けて、さっぱりタイプを選びましょう。

 

高校生のいちご鼻ケアにおすすめな化粧水と乳液があります。
ベストコスメアワードを受賞したFANCL「無添加モイストリファイン」です。

 

化粧水と乳液がセットで、初回クレンジングオイル、洗顔クリーム、クレンジングパックがついて2,100円でお試しできます。

日焼け止めを毎日塗る

鼻の黒ずみをとる方法 高校生

あと、日焼け止めは毎日顔に塗るようにします。

 

紫外線は皮脂分泌やターンオーバーのバランスを崩すので、毛穴がつまりやすくなります。

 

日焼け止めは、紫外線散乱でA波B波ともブロックするタイプがおすすめです。

 

紫外線は雨の日や曇りの日でも、校舎の壁を越えて降り注いでいます。
ですので、運動部の人だけでなく文化部の人も塗るようにしてくださいね。

 

まず、これだけを守って1ヶ月続けてみてください。
必ず、あなたの鼻の黒ずみは1ヶ月後には改善されていることでしょう。

 

できてしまったメラニン毛穴は肌の代謝を上げてメラニンを排出しやすくることが大切です。
首を左右や後ろに傾けたり、湯船の中でわきの下をもみほぐすなどして、血行を促進しましょう。

 

美白アイテムも有効で、美白有効成分が配合された化粧品で保湿ケアと美白ケアをおこなうことで、毛穴の黒ずみが目立たなくなり、肌もトーンアップさせることができます。

 

おすすめはハイドロキノンが含まれる化粧品です。

 

ハイドロキノンには2.0%、3%、5% 配合化粧品がありますが、高校生にはビーグレンの「QuSomeホワイトクリーム2.0」がおすすめです。

 

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高校生は発毛が盛んな時期

鼻の黒ずみをとる方法 高校生

あなたが、朝晩きちんと洗顔、保湿をしているのに黒ずみが治らないのなら、産毛が原因かもわかりません。

 

毛穴に潜む産毛が、皮脂によって拡大して見えたり、毛穴が角栓によって塞がれることで、産毛が角栓の中に詰まって黒く見えることがあります。

 

毛穴に詰まる産毛は1本ではなく、複数の産毛が同時に生えてくることもあります。

 

高校生は、ホルモンだけでなく発毛も盛んな時期なのです。

 

この原因を勘違いしてしまうと、洗顔をより一生懸命することで、さらに肌が乾燥して、乾燥を防ごうと皮脂が過剰分泌されてしまいます。

 

あなたは鼻の下の産毛が気になっていませんか?

 

もし、そうであれば顔専用の産毛スキンケアクリームを使う事をおすすめします。

 

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