「ニベア」の使い方と注意点!

鼻の黒ずみ対策に「ニベア」は効果があります。

 

「ニベア」というとハンドクリームで有名ですが、スキンケアの万能クリームです。
顔のスキンケアとしても注目されていて雑誌などにも取り上げられています。

 

鼻の黒ずみ,ニベア

種類も「ニベアクリーム」「ニベアボディ」「ニベアサン」「ニベアソフト」「ニベアリップ」「ニベアフォーメン」などたくさんありますが、

 

鼻の黒ずみ対策に有効なのは青缶の「ニベアクリーム」です。

 

しかし、「ニベアクリーム」は鼻の黒ずみに効果的だからといって角栓を取り除く成分は含まれていません。

 

ニベアの効能は保湿効果が高いことにあります。
ニベアには肌にうるおいを与えるスクワラン・ホホバオイル・クエン酸などが配合されていて、これらが鼻の黒ずみ対策に有効に働くのです。

 

鼻パックなどと違って、ニベアを鼻に塗ることで毛穴がゆるみ角栓が柔らかくなり、肌に負担をかけずに汚れや黒ずみが取れやすくなるのです。

ニベアの使い方

お風呂

基本は鼻にニベアを塗るのですが、最も効果的な方法は、
お風呂の時間を利用することです。

 

お風呂で体を温めることで毛穴が開き角栓が取り除きやすくなります。

 

ニベアを鼻が白くなるまで、たっぷりと塗り込みます。
この時に鼻をサランラップで覆いパックをすると更に効果的です。

 

こうすることで、ただニベアを塗るだけよりも格段に効果が高まります。

 

この状態で10分程放置した後に洗い流せばOKです。
とても簡単なケア方法です。

蒸しタオル

鼻の黒ずみ,ニベア

毛穴を開かせるのを、蒸しタオルを使って行います。

 

濡らしたタオルを500Wの電子レンジで約1分加熱します。
レンジの加熱力はメーカーにより異なったりするので、最初は様子を見ながら行ってください。

 

蒸しタオルを鼻に当て、3〜5分放置します。

 

蒸しタオルを取り除き毛穴が開いたところに、ニベアをたっぷり塗ります。

 

この時に、お風呂と同じ様に鼻をラップで包むと効果が高まります。

 

そのまま10分放置した後に、ぬるま湯で洗い流します。

注意

ニベアを塗った部分はかなり油分が残ります。
水を使わずに、ぬるま湯で洗顔を使ってキレイに洗い流して下さい。

 

また、使用頻度が多くなると肌に成分を与えすぎる事になるので、逆に毛穴の詰まりや肌トラブルを引きおこす危険性があります。

 

使用頻度は多くても1週間に1回以上は超えないようにしましょう。
また、ピーリングやスクラブを同時に行うのも止めた方がいいです。

脂性肌の人

脂性肌の人は角栓自体も柔らかいのでニベアを使用してもあまり効果は期待できません。

 

逆にニベアの油分のために毛穴詰まりを起こしニキビや肌荒れを招く危険性があります。
脂性肌の人は使用しないか、自分にあった量を見つけるようにしてください。

ニベアの成分

ニベアが有名で人気な理由の1つに、「ドゥ・ラ・メール」という世界セレブ御用達で有名なスキンクリームとほぼ同じ成分が含まれていることです。

 

「ドゥ・ラ・メール」はNASA宇宙物理学者が12年の歳月をかけて開発した化粧品で、30mlで15,200円もします。

 

ニベアの青缶は56gで266円ですからコスパが凄すぎます。
若干の成分の違いだけなので活用したいですね。

ニベアの成分

水、ミネラルオイル、ワセリン、グリセリン、水添ポリイソブテン、シクロメチコン、マイクロクリスタリンワックス、ラノリンアルコール、パラフィン、スクワラン、ホホバ油、オレイン酸デシル、オクチルドデカノール、ジステアリン酸Al、ステアリン酸Mg、硫酸Mg、クエン酸、安息香酸Na、香料

ドゥ・ラ・メールの成分

水、ミネラルオイル、褐藻エキス、ワセリン、水添ポリイソブテン、マイクロクリスタリンワックス、ラノリンアルコール、ライム果汁、パラフィン、エタノール、硫酸Mg、オレイン酸デシル、ジステアリン酸Al、オクチルドデカノール、香料、クエン酸、ステアリン酸Mg、パンテノール、安息香酸Na、水添野菜油、シアノコバラミン、カロチン

ガッテン塗り

ニベアを使った美容方法が、NHKの人気TV番組「ためしてガッテン」でも放送されました。

 

1日2回、洗顔後にニベアを塗ることで肌の状態が良くなると放送されたことから、さらに注目が集まりました。

 

洗顔後に化粧水を使わなくても良いという風評が流れましたが、番組ではそこまで言及してはいません。

ニベアの効果

ニベアパックをした後、鏡で毛穴汚れが落ちているか目で見てチェックすればわかりますが、黒いポツポツは消えていると思います。

 

しかし、残念ながらニベアでは毛穴の奥に詰まった汚れまでは落としきることはできません。

 

今だけ、肌表面の毛穴の黒ずみを何とかしたいという方には向いていますが、毛穴に詰まった汚れを取り除き美肌を目指すのであれば、

 

毛穴の奥の汚れまでも吸着することができる洗浄成分が配合されたスキンケア化粧品を使用することをおすすめします。

 

ニベア体験談

鼻の毛穴掃除にニベアを定期的に使っています。

私は普段のスキンケアではニベアクリームを使っています。

 

さらに肌荒れがある時やカサツキが気になる時は、ワセリンを使っています。

 

その影響なのかもしれませんが、以前よりも鼻の黒ずみが気にならなくなりました。

 

以前は鼻の頭を触ると、ザラザラした感触があり、かなり毛穴に汚れが溜まっているのが分かりました。

 

今でもたまに鼻の毛穴の汚れを、ティッシュや綿棒などで取ることがありますが、その後は必ずニベアクリームを付けるようにしています。

 

ニベアクリームは青いタイプを使っていますが、かなりしっとり感があるので、特に乾燥が気になる季節には重宝しています。

 

しっとりしていても、さらっとした感触なので、普段のスキンケアにはとても使いやすいです。

 

しかし、私の肌は乾燥しやすく、また敏感肌になってしまうこともあります。

 

そのため、ニベアクリームだけでは対応できずに、ワセリンや治療薬を使うこともあります。

 

おでこや鼻の頭は顔の中でも脂分が多い場所ですが、それも年齢を重ねるとともに特におでこはカサつくようになりました。

 

それでも鼻の頭は今でも脂っぽく感じる時があります。

 

その為、脂分が毛穴に詰まってしまい、それが黒ずみの原因になってしまうようです。

 

以前は毎日メイクをしていたので、特に鼻の毛穴に汚れが溜まりやすかったのかもしれません。

 

フェイシャルエステもお試しで受けてみましたが、お金はかかりますが効果は高かったと思います。

 

今は肌荒れが起きてから極力メイクをすることがなくなりました。

 

それでも日焼け止めは塗って外出するようにしています。

 

その影響もあるのか、鼻の毛穴の黒ずみはほとんど気にならなくなりました。

 

それでも鼻の毛穴の掃除をして見ると、意外と汚れが溜まっています。

 

その為、私は月に2回程度、鼻の毛穴の掃除をしています。

 

鼻の頭を触ってみて、ザラザラ感がある時はすぐに掃除をするようにしています。

 

ニベアクリームなどをパックで使う鼻の毛穴の黒ずみ対策もあるようなので、次回はそれも試してみたいと思います。

 

 

【関連記事】
ニベアと同じように話題になっているので「オロナイン」や「ベビーパウダー」「オリーブオイル」などがあります。
これらも詳しく解説しているのでよかったら覗いてみてください。

 

⇒鼻の黒ずみ解消にオロナインは効果ある?
⇒鼻の黒ずみ解消にベビーパウダーは効果あるの?
⇒鼻の黒ずみ対策にオリーブオイルを使うのはおすすめできません。

 

鼻の黒ずみを取る方法:TOPページ