泡洗顔にもデメリットあります。騙されないで!

泡洗顔 デメリット

泡洗顔料のCMは多く流れるし、女性誌などでもよく取り上げられているので泡洗顔は「良い洗顔料」という印象があります。

 

しかし、それはイメージでしかありません。

 

よく見かける「泡の吸着力で毛穴の中までスッキリ!」とか、
「泡で優しく洗う」というキャッチコピーのような見かけのイメージに騙されないようにしましょう。

泡洗顔5つのデメリット

  1. 泡の量と洗浄力は比例しない
  2. 肌に負担がかかる
  3. 肌が乾燥する
  4. 界面活性剤が使われている
  5. 防腐剤が入っている

これから順番に詳しく説明します。
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泡洗顔デメリット@ 泡の量と洗浄力は比例しない

泡洗顔 デメリット

泡立ちが良い=良い洗顔料?

 

泡がたくさんできるから良い洗顔料というわけではありません。
汚れがしっかり落とせるかどうかは、泡の量よりも泡の質で決まります。

 

肌に刺激を与えないきめ細かな濃密な泡を作るにはテクニックが必要です。
泡を上手に作れないと摩擦を起こしてしまいます。

  • キメの細かい泡ができるか
  • 洗っているうちに泡ダレしないか

このように、汚れを落とすには泡洗顔は泡の質がとても大事なんです。

 

洗顔時に手の平と肌が触れてしまうような泡洗顔では、肌をこすってしまうことで洗顔料が角質内に入り込み、必要な皮脂までも洗い落としてしまいます。

 

モコモコの泡は、それを防ぐクッションなので濃密な泡を作ることが必要で、それがきちんとできることで洗浄力もアップし洗顔料も少なくすむのです。

泡洗顔デメリットA 肌に負担がかかる

泡洗顔 デメリット

泡切れが悪い泡洗顔料だと、すすぎで何度もゴシゴシと洗ってしまい、肌への摩擦を増やしてしまいます。

 

泡洗顔の後でも、しっとりした感覚が残っている時は皮脂が残っている可能性があります。
それで、汚れを残らず取ろうと長時間洗顔することで肌に負担をかけているケースが多く見られます。

 

これでは逆に肌に負担がかかってしまいます。

泡洗顔デメリットB 肌が乾燥する

泡をしっかりと泡立てるために、時間をかけていませんか?

 

泡立てに慣れていない、泡立ちが悪い洗顔料だと、泡立てるのに時間がかかってしまい、その間に肌が乾燥してしまいます。

 

洗願をする前に顔をぬるま湯で湿らせておきますよね。
でも、肌表面にある水分はすぐに乾燥状態を作り上げてしまいます。

 

泡を立てることに力が入ってしまうと、その間にどんどん乾燥していきます。
泡は素早く作るようにして、濡らした顔の状態のまま放っておかないようにしましょう。

泡洗顔デメリットC 界面活性剤が入っている

泡洗顔 デメリット

あなたが使っている泡立ちが良い洗顔料は実は危険がいっぱい。

 

あなたは知らず知らずのうちに、毎日洗願することで肌にダメージを与えているかもしれません。

 

市販の洗顔料のほとんどに「発泡剤」と言われる化学成分が入っています。
「発泡剤」の多くは「ラウリル」という界面活性剤を使用しています。

 

これは、まるで「食器洗剤で顔を洗っている」ようなものなんです。

 

発泡剤には発がん性があると訴える研究者もいます。
ラリウル硫酸ナトリウムは海外では使用を禁じている国もあるほど怖い成分です。

 

けれども、この怖い成分が高級洗顔料にも使われているのが現状です。

 

これでは、どんな高価で優れた化粧水や乳液、美容液でスキンケアしていても洗顔でその努力は無駄になっているのです。

 

肌が弱い人だと、発泡剤の入った洗顔料を使うことで、顔がヒリヒリと痛くなったり、」赤くなってしまう事があります。

 

しかし、泡を作るには界面活性剤がどうしても必要です。
これがないと洗顔料は泡立ちません。

 

界面活性剤というと悪いイメージがありますが、大事なのはどんな界面活性剤が含まれているかです。

 

天然の界面活性剤なら問題は問題はありませんが、問題があるのは石油から作られる「合成界面活性剤」です。

 

どんな界面活性剤が入っているのかを確認することがとても大切です。

泡洗顔デメリットD 防腐剤が入っている

泡洗顔料は水で薄められています。
泡は空気と洗剤だけでは作ることができません。

 

ある程度の水が必要です。
市販のポンプ式泡洗顔料は必ず、ある程度水で薄められています。

 

メーカーも水で薄められるので、採算がとりやすいのです。
しかし、水は雑菌が繁殖しやすいので「防腐剤」もしっかり配合されています。

 

この防腐剤が、直接肌にのることで、洗っている時にピリッと感じる人もいます。

泡洗顔のメリット

泡洗顔 デメリット

ここまで泡洗顔のデメリットについて説明してきましたが、泡洗顔は正しく行えば問題はありません。

 

洗顔方法はいろいろありますが、実際にはどんなメリット効果があって、どんな洗顔方法がいいのかを説明します。

泡洗顔の効果

  • お肌と手の間に泡がクッションで入ることでお肌への刺激が少ない。
  • 泡が毛穴の奥まで入り込むことで汚れや黒ずみが落ちやすい
  • 泡洗顔の種類が多いので自分にあったものを選びやすい

ただ、この泡洗顔の効果も正しく洗顔をしないと効果が正しく発揮できないばかりか、お肌を傷める逆効果になってしまうこともあるので、
ただ泡洗顔で洗顔しているというだけで安心してはいけません。

泡洗顔のメリットを発揮する正しい洗顔方法

泡洗顔 デメリット

泡を立てるのに時間をかけない

泡洗顔をする前に、顔を濡らしていると思うのですが、泡を立てる時間が長いと前述したように、その間に顔がどんどん乾燥してしまいます。

 

泡は泡立てネットを使ったりして手早く作るようにしましょう。

泡洗顔 顔にのせる順番

泡には顔にのせる順番があります

  1. Tゾーン
  2. 頬、あご
  3. 目元、口元

泡洗顔は顔の中でも皮脂が多い部分からのせていき順番に顔全体に広げます。

泡洗顔の洗い方

泡を作って顔にのせれば毛穴の中の汚れまで落としてくれるのではありません。

 

泡洗顔は泡を作ってただのせるだけでは毛穴の中まで入り込まないんです。

 

毛穴の中まで入り込ませるには、泡を顔の上で振動させることが必要です。
手を小刻みにプルプルと動かしましょう。

 

もちろん、この時に直接肌をこすってはいけません。

泡洗顔の時間

泡洗顔をする時間は長くても30秒以内に収めましょう。

 

泡洗顔は油汚れを分解する作用がありますが、この効果でお肌に必要な細胞間脂質も分解してしまうんです。

 

細胞間脂質は肌の水分量の80%を保湿する大事な成分です。

 

泡洗顔をする時間が長いと、お肌の表面の汚れをあらたか落としたあとに、油である細胞間脂質も洗い流し始めます。

 

洗顔料の力は強力なので、汚れの大部分はお肌にのせた最初の10秒の間に流れ落ちます。

 

ですので泡洗顔での時間が長ければ長くなるほど、お肌に悪影響を与えてしまうのです。

 

皮膚科の先生には、洗顔料を使っての洗顔は5秒でいい。という人もいるくらいです。

 

細胞間脂質はセラミド等から構成されていますが、泡洗顔の洗いすぎがセラミドを破壊してしまいます。

 

そんなことで、セラミド配合の高価な保湿化粧水を使うことにならないようにしたいですね。

泡洗顔 すすぎ

泡洗顔 効果

泡洗顔の後の、すすぎをしっかり行う。
泡洗顔のすすぎ残しがあると肌トラブルの原因になります。

 

泡洗顔で洗っている工程よりもすすぎが一番大事です

  • 髪の生え際
  • フェイスライン

などがすすぎ残しが特に出やすい場所ですので丁寧に洗い流します。

 

すすぎのお湯の温度は32度くらい(触ると少し冷たく感じる)が適温です。

 

40度前後の熱いお湯で洗い流すと、残しておきたいお肌に必要な皮脂まで落としてしまいます。

泡洗顔を選ぶポイント

泡洗顔は泡がたくさん立てばいいというものではありません。

 

泡がたくさん立つということは強い洗浄成分が入っているかもしれないし、発泡剤が使われているかもしれません。

 

もし、そうならお肌に優しいどころかお肌への刺激になってしまいます。

 

まずはどんな洗浄成分、界面活性剤が使われているかを確認することが大事です。

 

石鹸でも洗顔フォームでも界面活性剤は必ず使われています。

 

それが、大豆サポニンや卵黄に含まれているレシチンのような天然の界面活性剤か、肌への刺激が強い石油から作れられた界面活性剤か見極めてください。

 

洗浄成分、界面活性剤が確認できたら、あとは

  • 泡がきめ細かいか?
  • 泡が洗っているうちに崩れないか?
  • お肌と手の間でちゃんとクッションの役割を果たしてくれるか?

を確認します。

 

泡の量と洗浄力は関係しません。
泡の量よりも「質」が大事です。

 

最低でもこの3つの条件をクリアしていることが必要です。

おすすめの泡洗顔料

市販の泡洗顔料が数多くある中で、
私は健康コーポレレーションが販売している「どろあわわ」「くろあわわ」をおすすめします。

 

健康コーポレーションって、資生堂やカネボウなどの大手メーカーではないですが、泥洗顔料市場では8年連続して売上NO.1の実績があり、1,200万個以上の販売実績があります。
泡洗顔料のパイオニアといっていい存在です。

 

実は健康コーポレーションは、あの「結果にコミットする」で有名なライザップの運営会社なんです。

 

これまでに説明してきた泡洗顔のデメリットを「どろあわわ」はすべてクリアしています。

 

洗顔料でも、きっちり「結果にコミット」しているから8年もの間NO.1をキープできるのだと思います。

 

どろあわわ、くろあわわには「ラウリル酸」が使用されていますが、「ラウリル硫酸〜」と違います。

 

化学物質は、名前が似ているのでややこしいですが、
「ラウリル硫酸〜」は肌に良くありませんが、ラウリル酸とは全く違う物質です。

 

ラウリル酸は脂肪酸の一種なので肌に悪いことはありません。
安心してください。

「どろあわわ」と「くろあわわ」の違い

どろあわわ

超弾力泡が毛穴の奥に入り込み物凄い吸着力でみるみる汚れを除去してくれます。

 

沖縄の海の底でしか取れない奇跡の泥、マリンシルトがたっぷり配合され、
国産の米麹エキスが、熱くなった角質や乾燥など、ダメージのある肌に刺激を洗えることなく、汚れを優しく落としてくれます。

 

どろあわわ

くろあわわ

エステでも使われている、汚れの吸着はもちろん、アミノ酸やミネラル、ビタミン類を多く含んでいる「九州地方の天然泥炭」や、

 

上質で吸着力に優れた「やし殻活性炭」が含まれ、溜まりがちな汚れをしっかり吸着してくれます。

 

「どろあわわ」よりも毛穴の余分な皮脂や古い角質を吸着してクリアな肌に導いてくれます。

くろあわわ

お肌が痒く感じることはありませんか?

泡洗顔 デメリット

お風呂から出た後に、風に当たったりすると痒く感じることはありませんか?

 

もし痒みを感じるのなら、肌が乾燥しているのかもしれません。
脂性だからといって、朝晩の泡洗顔を長年続けていませんか?

 

それ、洗いすぎかもしれません。
もしかしたら洗いすぎによる脂性になっているかもしれません。

 

女性ホルモンが減少し始める35歳からは、肌のかわきが起こり始めます。
若い時は脂性でも35歳を過ぎると若い時とは違うのです。

 

毎日、習慣になってしまっている朝晩の泡洗顔やW洗顔を見直すことも必要です。

泡立てネットは常に清潔に

泡洗顔 デメリット

泡立てネットはおすすめですが、使い終わった後に、洗面所やお風呂場に吊るしっぱなしはよくありません。

 

濡れた状態では雑菌が発生してしまうので、使用後は必ず洗って外で干すようにしましょう。

 

泡立てネットを2つ用意して洗濯しながら交互に使うのがおすすめです。

 

 

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